昨年より税務の勉強時間が減少。強力な武器が無いからこそ知識は潤沢にしておきたい。

8月までの自分の経理を行ったことろ、

昨年よりもやや図書費が減少していました。

 

毎月定期的に書籍を購入していますが、

全てのページを洩れなく読む!

ということはありません。

 

目下、実感していることは、

今年は昨年と比べ、

確実に税務の勉強に励む時間が減少しています。

 

 

 

本日は対面式個別税務相談。

税務相談終了後、毎回甘い物が無性に食べたくなります。

 

 税務の勉強時間が減少

昨年よりも勉学に励む時間が減りました。

 

計測しているわけではありませんが、

自分の中の感覚で、何となくわかります。

 

図書費の支出はやや減少したものの、

必要な書籍、好きな分野の書籍の購入は変わりません。

 

しかし、手にした1冊を100%読んだかというと。。。

全てのページをくまなく読んでいません。

 

毎日1時間は税務の勉強に励めばいいのだけれど、

今年はガッツリ勉強する時間は、

土日だけだったような気もします。

 

8か月経過した時点で、

昨年よりも勉学していないと感じます。

 

その要因はいうまでもなく、

プライベートの外出が増えたことです。

 

 プライベートの時間は増えた

昨年は滋賀県内の散策したものの、

レジャーというと、サイクリングくらい。

 

いわゆる大型連休や一般的な連休は、

旅行や遠出していませんでした。

 

しかし、年末年始に地元へ帰ったことを皮切りに、

コロナ慣れして確定申告が終了した4月以降、

しばしば旅行や遠出をするように。

 

また、カミングアウトをして以降は、

相方との外出も格段に増加しました。

 

良い事です。といえばそれまでですが、

引きこもって専門書と向き合う時間も減りました。

 

じっくり専門書と向き合う時間は、

ここ最近していなかったのかも。

 

一旦書籍を購入して以降、

まだあまり読み込んでいない税務本も。。

 

改めて知識をアップデートする時間は、

強制的に取得する必要があると実感しています。

 

 会場やオンライン研修が苦手

僕は会場研修やオンライン研修が、

あまり好きではありません。

というか、殆ど利用していません。

 

36時間研修は満たしていますが、

その研修内容は税務系ではなく、

「メンタルヘルス系やセクハラ系」の研修内容が殆ど。

 

意外にも知らないことばかりでためなり、

非常に興味深い内容ばかり。。。

 

確定申告時期に仕事をしながらずっと聞き流していました。

 

人それぞれですが、税務の勉強というと、

自分で本屋で専門書を購入する方が向いています。

 

きっと僕自身が非常にワガママなのでしょうね。

 

専門書コーナーへ行って、

「あっ!これ面白そう。。。」

といった内容のものを購入することが殆ど。

 

殆どが2,500円から4,000円程するものなので、

毎月購入すると、そこそこお金もかかります。

 

購入してはみたものの、

「こういう内容が知りたかったわけではない。」

ということもしばしば。

 

中身を確認せずネットで購入した場合は、

無駄にしてしまったこともよくありました。

 

研修や勉強というと、その方法は人それぞれ。

税理士試験の勉強も、僕は資料取せ寄せ通信教育でした。

 

何度か教室で講義を受けてみたものの、

どうしても違和感を感じてしまい。。。

 

みんなで授業!ということが合わない人間なのでしょう。

 

仕事帰りにみんなで授業!よりも、

1人で黙々と勉強する方が合っていました。

 

それは独立後も変化するはずがありません。

 

この8か月はやや勉学に励む時間を疎かにしてしまいました。

 

周囲の同業と比して、強力な武器が無いからこそ、

知識は潤沢にしておく必要があると常々感じます。

 

 まとめ

相方が英語の勉強をしています。

 

僕は学生の時に海外旅行をするようになって以降、

英語の勉強というと、場面を想定して覚えるようにしています。

 

テキストを見ていたら、こんな問題がありました。

旅行やピクニックの最中、一息入れよう!

 

そういう場合の一息は、僕はrestだと思います。

相方はbreakと書いていました。

 

breakは仕事中で一息入れるような時だと告げたら、

彼の機嫌が悪くなってしまいました。

 

模範解答はtake a restでした。

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