主夫的税理士生活。自宅カレーはパッケージのレシピ通りシンプルが一番。創意工夫は要らない。

昨日は台風の為、相方とほぼ家にいました。

ああ、夕食が面倒だ。という思考を回避すべく、

前日にカレーの材料を調達。

 

概ね40分程で完成したのですが、

相方「えっ!もうできたの?」と。。。

 

自宅で作るカレーはさ。

夕食としてのカレーはね。

 

シンプルかつパッケージのレシピ通りに、

調理することがベストです。

 

 

 

カレールーは良くできています。

 

 具材はシンプルがベスト

カレーの具材は、バター、イモ、ニンジン、

玉ねぎ、にんにく、鶏肉、ローレル、クミン、ジャワカレー。

 

時々、レンコンを使います。

 

基本的な食材で、至ってシンプル。

ビネガー、白ワイン、魚介類など、そんなものは不要。

 

コリアンダー、カルダモンなど、

スパイスカレーの材料など使用しません。

 

外食としてのスパイスカレーは大好きですが、

自宅ではつくらないでしょ。

 

僕も以前はカレーを作るために、

いろいろなことを試みました。

 

コーヒーや刻んだチョコレートを入れたり。

すりおろしリンゴを入れたり。

 

複数のカレールーをブレンドしてみたり。

トマトペースト、トマト缶を入れたり。

 

カレールーは多くのチャレンジをしがちですが、

結局、パッケージのレシピ通りが一番。

 

時間や食材に労力をかければ、

美味しくなると思いましたが、

パッケージ通りが一番シンプルでおいしい。

 

以前、時間と食材がなく、

さささっとイモ、人参、ウインナーと、

カレールーだけで作ったら、

シンプルに美味しいことが発覚。

 

以来、カレーはパッケージのレシピ通りに作っています。

 

 具材もシンプルが一番

静岡で1人暮らしをしていたころは、

よく具材に変化をつけていました。

 

夏場はしばしば具材を変更。

ズッキーニ、なす、カボチャにしていましたが。。

 

ズッキーニとなすから水分が流出。

作った時はいいのだけれど、

翌日はややルーに水分が。。。

 

僕は家庭の食べるカレールーは濃い方が好きなので、

ルーが薄くなると嫌なのよね。

 

また、カボチャは甘みがルーに溶け出します。

中辛のルーでは甘口になってしまい。。。

サツマイモも同様。

 

甘みがあるデンプン質って、

そもそも辛みがあるカレーとミスマッチ。

 

だからジャガイモである理由がわかります。

先人の方々の知恵を舐めてはいけない理由がここ!

 

ジャガイモである理由があるんですよね。

 

カレーの具材もシンプルに、

イモ、ニンジン、肉、玉ねぎ等がベストです。

 

 作り方も素直が一番

カレーを自宅で作る場合、

具材を鍋で煮込むか?レンジで調理するか?

に分かれると思います。

 

僕は以前、イモやニンジンを煮込まずに、

レンジを加熱していました。

 

しかし、今は弱火で15分煮込みます。

 

レンジを使っていた理由は時間短縮。

しかし、レンジを使えるのは、ニンジン、イモくらい。

 

肉や玉ねぎはやはり炒める工程が必要ですし、

鍋で煮込む時間は15分程度。

 

ニンジン、イモをレンジにかけて、

イモの皮をむくと10分程度。

 

あまり時短にはなっていません。

むしろ熱々のイモの皮をむく方がストレスです。

 

そしてレンジ(シリコンスチーマー)で調理することで、

洗物も微妙に増えます。

 

そしてレンジの最大の欠点は、

あのイモのホクホク感ってでないのよね。

 

レンジで調理と蒸す調理方は、全く異なります。

 

ローレルでしっかり煮込んだ方が、風味も圧倒的。

 

やっぱり素直に煮込むが一番。

 

やっぱりさ、自宅で作るカレーはレシピ通りが一番。

余計なことをするのではなく、

レシピ通りシンプルに作るがベストです。

 

 まとめ

市販のカレールーは高カロリーで体に良くない!

なーんて事を唱える声も以前聞きましたが、

馬鹿馬鹿しいと思います。

 

200円から250円程度で、

便利で美味しいカレーが作れるのだから、

カレールーの存在って本当にありがたい。

 

カレーは滋養強壮にも最適。

 

最近、旦那の大事な部分の元気がないわ!という場合、

カレー+ニンニク+クミンの組み合わせがベストです。

 

かなりグイン!となります!

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