「忙しい」を極端に避ける風潮が大嫌い。「忙しい」の代替え表現の方が嫌らしくて質が悪い。

先月10月に入ってから忙しく、

特に今月はあっという間でした。

 

忙しかったです。ええ、忙しい。

あー忙しい。忙しい。

本当に忙しい。忙しい。忙しい。

 

「忙しい」という形容詞を使う人間は、

好まれないようです。

僕はあまり好きではありません。

 

しかし、「忙しい」の代替え表現を使う人間の方が、

より一層、質が悪くて嫌いです。

 

 

 

 

ああ、忙しい!

大黒摩季のライブで忙しい!

 

ここ2か月忙しい

旅行も行ったし、サイクリングも行くし、

16時以降は仕事をしていません。(家事)

 

しかし、ここ2か月は忙しかったです。

このクダラナイブログの読者は、

「1週間も旅行行ったくせに。」

と思うかもしれません。

 

しかし、忙しいものは忙しいのです。

ああ、忙しい忙しい。

本当に忙しい。

 

お客様に資料や決算書報告書を郵送する際、

手書きの便箋を同封することを忘れてしまったのです!

 

何かを郵送する際は、とりわけ決算等の区切りの際は、

必ず手書きの便箋で簡単に一言、二言伝えること。

 

どうでもいいアナログなこだわりですが、

自分のこだわりを忘れてしまったのです。

 

一生の不覚です。

故に、心を亡くしていました。

 

忙しいとは、りっしんべん(心)を忘れるというから、

僕は忙しかったのです。

 

忙しい、忙しい。

 

忙しいは嫌われる風潮

忙しい。と表現する人は嫌われるようです。

 

忙しい。と使う方は沢山いますが、

何故か「忙しい。」という形容詞は、

非常に評判が悪い形容詞のようです。

 

ええ、よくネットや紙媒体でみかける、

「レッツ、わかりやすく説明します!」

の方が、余程傲慢で不可思議な表現だと思います。。。

 

ビジネスで忙しい。という表現をするな!と、

自己啓発系の書籍でもよく見かけます。

 

とりわけ、独立開業して以降、

「忙しい。」という表現を、

なぜか極端に嫌う方を目にします。

 

僕も忙しい。という形容詞は、

あまり好きではありません。

 

だってさ。

心を亡くすなんて、馬鹿馬鹿しいじゃない。

 

毎日生きていて心を亡くすなんて、

そんな状態は恥ずかしいじゃない。

 

心を亡くした状態では、

誰かを推し量ることなんてできませんよ。

 

だから忙しいという形容詞は、

あまり好きではありません。

 

しかし、「忙しい。」の代替え表現の方が、

嫌悪するほど大嫌いです。

 

堂々と忙しいと言う方が潔い

忙しいという形容詞を避けるなんて、変な風潮。

電話が時間を奪うという変な音頭と同じです。

 

電話が他人の時間を奪うと言うなら、

緊急車両を絶対電話で呼ぶなよな。と、オレは思うよ。

だって、相手はそれが仕事だから。

 

「忙しい。」を連発する人間は、

仕事ができないという方もいます。

 

忙しいなら、忙しいって、

堂々と宣言したらどう?

 

今年になって仕事や友人関係の方に対し、

2度程発言した記憶があります。

 

プライベートであれば、どうでもいいのですが、

僕の業務のスケジュール調整に、

支障が生じるからです。

 

あーでもない、こーでもないと発信。

そこもかしこも予定が。。。

スケジュールをずらりと列挙。

 

そんな嫌らしい代替え表現をするのなら、

潔く「アイム、ビジー!」と告げる方が、

一発で心情が理解できて優秀です。

 

極端に忙しいという表現を避けるから、

その代替え表現が、むしろ嫌らしく感じます。

 

忙しいと堂々を言う事ができない社会も、

多様な社会とは到底思えません。

 

ええ、だから僕は堂々といいますよ。

 

忙しいです。

今日も明日も、忙しいです。

忙しい。忙しい。

 

今日は大黒摩季のライブがあるから、

忙しい。

ああ、忙しい。忙しい。

 

 まとめ

忙しいという形容詞を極端に避ける雰囲気が大嫌い。

 

不自然に極端に避けるから、

その代替え表現をしていることに、

気付いていない方もいます。

 

だったら潔く言います。

忙しい。忙しい。

 

大黒摩季のライブで忙しい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です