どうせ写真を撮るのなら。。被写体になる訓練&最高の1枚と撮るカメラマンに依頼すべき。

続・先日お会いした税理士さんとのガールズトーク。

 

(女性税理士さんが)

写真館で撮影したプロフィール写真が気に入らない!

という話題に。

 

見せていただくと、確かに。。。

まあ、いいんじゃない?

という感想しかありません。

 

どうせ写真を撮るのなら、

最高の1枚を撮影してくる方に依頼するべきです。

 

 

Pケーキ大好き!

 

 まあ、いいんじゃない?=どうでもいい

写真を見せていただいた時、

まあ、いいんじゃない?が正直な感想でした。

 

そこから派生するものは何もありません。

 

女性特有の写真館で撮影しました。

という感じだけで、ただそれだけ。

 

ちょっと失礼で申し訳ないのですが、

つまらない写真でした。

 

よくある結婚相談所のプロフィール写真のようで、

非常に美しい顔つきで撮影。

 

髪も適度に整えられて顔つきも綺麗で、

ファンデーションもばっちり!

 

顔がてからない程度にツヤハリがあり、

適切な油分の調整が施されたファンデーション。

 

ああ、メイクアップアーティストの技です。

確かに、ああ、綺麗だなあという感じで。。

 

しかし、ただそれだけでした。

 

その人らしさというものが、

僕には一切感じられない美しい写真でした。

 

何より動きが感じられないから、

良い意味でも悪い意味でも、写真館特有の写真です。

 

だから、まあ、いいんじゃない?なのですよね。

 

 なぜ自分を整えて写真を撮る?

知り合いや友人の結婚相談所の写真を見た時、

あれ?としばしば感じます。

 

なぜ不自然に整えて撮影するのだろう?

 

 

あんたさ、男なのだから、

普段ファンデーションしないでしょ。

いつもそんな髪型してるかしら?

 

あまりに不潔でだらしないと、

それはそれで良くないとは思いますが。。。

 

日常の自分から逸脱して良く見せても、

実物を見て、「あ、違う。」になったら最悪です。

 

予め3割増で良く見せていると、

実物は明らかに3割減!

ならまだいいのですよね。

 

もしかしたら、5割減かもしれません。

 

せっかく写真を撮るのなら、

ありのママが絶対にベターです。

 

 コンセプトがないとカメラマンが困る

自慢ですが、僕は割とHPとブログの

トップ・プロフィール写真を褒められます。

 

被写体 or カメラマンのいずれが秀でているのか不明ですが、

きっと双方だと勝手に思っています。

 

写真撮影は、昨年と一昨年の撮影ともに、

偶然知り合った、フリーのカメラマンに依頼。

 

彼からこんな話を聞きました。

 

写真撮影依頼で最も困ることは、

本人(依頼者)がどんな写真を撮りたいのか、

その意思・コンセプトがハッキリしていないこと。

 

何らかのプロフィール写真の場合、

そういう傾向が多いようです。

 

本人とカメラマンの意思疎通ができてこそ、

お互いが満足できる写真が出来上がるようです。

 

本人の希望が明確ではないから、

それを聞いても、「特にない」という返答になるのですって。

 

そして撮影後、「コレジャナイ。」

というクレームを受けたこともあるようです、

 

しかし、これは当然。

 

こういう写真にしたい!という意思がない方は、

被写体になることに慣れていないからです。

 

だから、まあ、いいんじゃない?

になってしまうのですよね。

 

そこで被写体になる訓練がベストです。

 

 被写体になることに慣れる

よく相方に撮影してもらいます。

 

9年間遠距離だったので、会う際には、

パシャパシャ写真を撮っていました。

 

男同士だから、2人で!ということはしませんでしたが、

旅行先では毎回沢山の写真を撮影。

 

後から見返すと、自分の顔つきって、

左右正面斜めのいずれも異なることがよくわかります。

(当然なのですが。。。)

 

最も自分が良く見える角度があることに気付きます。

 

最も自分が良く見える角度は、

若い時に被写体になるバイト等をしていた時、

その当時の監督さんから教えてもらいました。

 

一方、最も良く見えない角度の場合に、

最も良く見せる方法も。。。

 

ただ、人間の顔つきは変化していくから、

そのよく見える角度も変化するんですって。

 

だから、いつも相方に写真を撮ってもらい、

自分のいい顔つきを確認します。

 

いい写真を撮るのなら、

まずは自分が被写体になることに慣れ、

最も良く見える角度を知ることがベストです。

 

 カメラマンもフィーリングが合う人がベスト

カメラマンも大切だなあと思います。

彼とは3年前に偶然コアワーキングで会いました。

 

頻繁にお会いすることはありませんが、

フィーリングがマッチしたことを強く覚えています。

 

昨年撮影した真夏の琵琶湖では、

1時間30分で200枚撮影。

 

そのカメラマンにとって、

単なる個人のプロフィール写真で200枚って、

至上初だったようです。

 

しかし、ああしたい!こうしたい!

このサイズでこの角度で!

なーんて僕はイチイチ言いません。

 

撮影が進むにつれて、

どんどんその気にさせてくれるので、

撮影がますます過熱していきます。

 

自分の波長にマッチしたカメラマンに出会えるかどうかも、

良い写真を撮るポイントだと思います。

 

 まとめ

今年の僕の写真撮影は、

近江八幡の沖島を予定しています。

 

昨年は飛び道具として扇子を使いました。

今年はもっとグレードが高い扇子を予定しています。

 

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