おいしい屏東 東港飯湯 。名物の鮪魚湯飯はスープがとにかく美味しい。

4年ぶりの年末年始の台湾旅行は、

屏東からスタートしました。

 

桃園から新幹線で高雄まで移動し、

高雄から屏東に到着すると17時。

 

屏東のグルメは、都会とは一味違います。

とっても久しぶりに、東港飯湯へ行きました。

 

東港飯湯 基本通達

場所は屏東駅から延びるファーマーズマーケットの終わり付近。

 

 

 

 

屏東駅といえば、

朝6時くらいからスタートするファーマーズマーケット。

夏場は色とりどりの果物が並びます。

 

あ!

12月末にここのファーマーズマーケットって、

実は初めてだったかもしれません。

 

ザ・台湾らしくて素敵です。

 

 

 

 

12月はレンブの最盛期です。

 

 

 

 

 

台湾の冬も柑橘系が最盛期。

葉付きがいいね。

 

 

 

 

屏東ヤシも有名です。

 

 

 

 

ドラゴンフルーツは少し季節が終わりましたが、

まだまだ健在です。

 

 

 

 

 

そして、東港飯湯です。

ザ・ローカルです。

遠慮せず、ズカズカとお店に入ります。

 

 

 

 

以前より価格は上がりましたが、

100元せずに食事ができますから、貴重なお店です。

 

 

 

 

 実食

ここの名物は、鮪魚湯飯!

いわゆるクッパです。

鮪を野菜を魚介のスープで煮込んだクッパです。

 

 

 

 

 

スープが非常に美味しい。

台湾らしくアッサリ系ですが、魚介の旨みがたっぷり。

 

最低限の塩味ですが、しっかりした味付けを感じます。

これは塩と魚介のダシのバランスが良いからです。

変わらない味がうれしい。

 

 

 

 

 

しょうが、貢丸、鮪と一緒にいただくと絶妙。

重たい食事の気分ではない時にここのクッパがぴったり。

 

 

 

 

 

美味しい。

とにかくスープが美味しいです。

 

これぞ台湾料理です。

小籠包に現を抜かしている間は、

本当に美味しい台湾料理にでは出会えません。

 

 

 

 

 

 

実はここは牛肉麺も美味しい。

ぐはっ!と、うなるほど美味しいんですよ。

 

屏東に行ったら、ファーマーズマーケット側の宿に宿泊し、

東港麺湯がおすすめです。

 

 まとめ

この4年間でなくなったお店も多い中、

東港麺湯が元気に営業していてよかった。

 

付近のモーテルに宿泊し、

テイクアウトもおすすめです。

 

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