初対面のお客様に対してゲイであることを自己紹介する理由。

昨日、同性婚に関するとある判決があり、

同性で結婚できないことは合憲よ!という判決があったようです。

 

僕の心「そりゃ、そーでしょうね。民法ですからね。」

 

しかし、結婚を望む当事者の方々は、

きっとその判決が不服なのだと思います。

それも当然であり、その思いは当事者の方にしかわからないのでしょう。

 

こういう話題って、当事者の方以外からすると、

ハッキリ言ってどうでもいいのですよね。

 

ゲイである僕ですらどうでもいいですから。

 

漁夫の利が大好きですから、もしも同性婚が施行されたら、

我先にと草津市役所で第1号の認定をいただきます!程度の思いしかありません。

 

僕は特段、そこまで同性婚を望んでいませんので、

ハッキリ言ってどうでもいいと思います。

 

故に、多くの方にとって、同性婚はどうでもいい問題でしょうね。

 

その他同様に問題として、夫婦別姓問題も、自分にとって関係ありません。

裁判についても、どうでもいい内容だから気にしていません。

 

その一方で、認めれてあげればいいのになあ。とも感じます。

どうでもいい=どっちでもいいのです。

 

だから、いい加減認めてあげればいい。

と感じている方が多い傾向にあると感じます。

少なくとも、僕のお客様や周囲においては。

 

だからこそ、昨日の裁判の判決は、ある意味意義があるのです。

結果は同性で結婚できないことは合憲よ!でしたが、

いつでも最も重要な部分は、その判決の趣旨です。

 

判決の要は、「いい加減に国も動けよアホ!」と、裁判所も言っています。

故に、昨日の判決は意義があるものだと感じます。

 

裁判の判決は、判決結果だけに捕らわれることなく、

その判決の趣旨・心を鑑みることが重要ですね。

 

同性婚が施行されたら、僕にとっては漁夫の利ですから、

様々な行政的な面でウハウハです。

 

ところで、僕は新規面談者に対して、

アイアムオカマと告げるようにしています。

 

今月新規で面談した方は、僕が自らオカマと告げたことを驚いていました。

 

同時に、わざわざオカマと告げる必要性について疑問があったよう。

実はこれまで接した多くの方は、同様の疑問をもつようです。

 

ビジネス的な側面を鑑みると、アイアムオカマはマイナスではないかと、

これまでもよく意見をいただいたことがありますから、きっとそうでしょう。

 

しかし、僕はアイアムオカマと自己紹介することについて、

相手の事などサラサラ考慮していません。

 

相手や世間のことを考慮しないからこそできるのであり、

僕が今更相手のことを深く考えるわけがありません。

 

アイアムオカマと最初に釘をつけておけば、

普通の会話の最中に、オカマ言葉で話せるじゃない。

 

ミーティングの最中に、クネクネしながら、

「そうなのよねえ。ほんと、嫌になるわよねー。」

と言ったら、おかしな男だと思われます。

 

かといって、ノーマル男でいることは疲れます。

だから自分が楽をするために、アイアムオカマと自己紹介しています。

 

そういえば、裁判の判決がてら英語の歴史や成り立ちを見ていたら、

marryとget married toって、ニュアンスが異なることに気が付きました。

 

結婚するという表現は、大学受験で登場する言葉ですのでよく覚えています。

 

married toで既婚という意味になるので、

getが付くと結婚するという意味合いだとずっと思っていました。

 

でもよく考えたら、洋画の字幕を見ていると、

結婚してください。という場面の場合、

marryしか見たことがありませんでした。

 

なるほど。結婚とはやはりmarryなのですね。

結婚してください。とプロポーズする男性の姿って非常に素敵です。

 

僕らが婚姻を望む理由がわからない方も多いのでしょう。

しかし、その理由はいたってシンプルそのものです。

 

通常の男女が結婚する理由は様々なのでしょうが、

お互いがただ好きだから(人生をともにしたいから)結婚した!

という成り行きは非常に自然です。

 

でもそれは、僕らも同様です。

 

僕らもお互いがただ好きであり、人生を共にしたいので結婚を望みます。

いたって普通の感覚です。

 

早く同性婚が施行されたら良いと感じます。

そうなったら、僕は草津支部の支部長を立候補します!

 

そして支部の会則を改訂して同性婚でも結婚祝い金をゲットできるようにします。

ああ!僕も結婚祝い金が欲しい!

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