人を不幸にする効率化・IT化・AI利用が嫌い。

この1か月クソ忙しいのですが、

毎年この時期は相方も忙しいのです。

 

昨日は僕も22時30分に仕事をしていましたが、

まだ相方は帰ってきませんでした。

23時半に帰宅したと思ったら、深夜1時からオンライン会議(海外)があるという。

 

僕は思った。

強く思ったのです。

 

もしもオンライン会議システムがなかったら、

その会議は開催されるのだろうか?

海外支店とだから、会議のために現地まで訪問したのだろうか?

 

国境を隔てると時差があることは小学生でも知っている。

にもかかわらず、なぜ日本の深夜時間に開催するのだろうか。

深夜残業しろよ。が前提なのだろうか。

 

オンラインで会議から日本から深夜でも参加できるよね?

とでも思っているのだろうか?

 

もしもオンラインシステムがなかったら、

そんな会議参加しなくても良かったのではないのか?

 

そもそも、職場ではAI利用を促進しているにもかかわらず、

なぜ業務量が減らないのだろうか。

 

僕は常々疑問である。

 

本来、IT化や効率化は、人を幸せにすることが目的ではなかったのか?

彼を見ていると、IT化も効率化もAI利用も、ただ業務量を増やして、

明らかに人を不幸にしているだけのような気がします。

 

これは僕の仕事でも思います。

 

IT化も効率化もAI利用を進めた結果、

なぜ他にすることが増加するのだろうか。

 

だったら非効率の方が幸せだったような気がします。

 

その昔(僕が高校3年生の頃)、

日本でサマータイム制の導入が検討された際、

1時間出勤を早くしても、1時間早く帰宅することはできない。

 

1時間出勤を早くしても、帰宅時間は一緒。

1時間残業時間が増えるだけ。

と言われて大反対されたのは正解だったのでしょう。

 

だから僕は、効率化したら税務上の特典を与えるよ!

という国の考え方に非常に腹が立つのです。

 

効率化は世の中を便利にして人を幸せにするためのものであり、

それを税務上の特典といったアメとムチ政策に利用するという、

姑息な考え方に非常に腹が立つのです。

 

今日(3月3日火曜日)も、報告を終えて(ただ台湾旅行の話をしただけ)、

やれやれ、送信してしまおうとe-tax作成コーナーを開くと。。。

 

なかなかうまく送信できません。

ちょっとう!早く送信してよ!

連打連打連打連打!

 

きっと何人もの方が頑張って不具合解消したのでしょう。

そういう時はあきらめて、エロ動画をみるようにしています。

 

エロ動画は言うまでもなく、純然たる人を幸せにするIT化です。

 

 

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