真っ新なゼロの状態から引き受ける昔ながらの記帳代行が楽しい。

この確定申告では、これまで手書きだった方からの記帳代行を引き受けました。

 

業歴は長いですが、手書き状態から記帳代行に移行するので、

真っ新なゼロの状態からの記帳代行です。

 

手書きの売上伝票、レシート、仕入納品書などなど、

手書きベースを記帳代行していく、昔ながら会計事務所の仕事です。

 

最も嫌がられるアナログ仕事ですが、凄く楽しいです。

 

作業量は多く煩雑でミスが起こりやすい。

でも、凄く楽しいです。

久々に税理士業務をしていて楽しいです。

 

この楽しさの要因は何なのだろう?と考えたら、すぐにわかりました。

自由なのですよね。

 

自分の意志でどうにでもなる、正に自由そのもの。

だからすごく楽しい。

 

手書き状態から記帳代行に移行して、

真っ新なゼロの状態からの記帳代行って、自由そのものだったのですね。

 

効率化抜群のクラウド会計よりも、自由度が抜群です。

 

こういうことを書くと、

また今年も僕は時代遅れで時代に淘汰される税理士の烙印を押されますが、

自由って本当に楽しいですね。

 

効率化はすでに普遍的であり、回避することはできませんが、

効率化について、(少なくとも僕が)何だか居心地が悪いと感じる理由は、

自由が制限されているからだと、今更気づいてしました。

 

それは単なる作業であり人間が担う仕事ではない。という評価は正当ですし正解ですが、

好きなように自由に生きる方が、人として正当ですし正解だと感じます。

 

ゼロからの記帳代行って、他人がどう言おうが思おうが、楽しいですね。

 

少し早いのですが今年の5月に、22日間の旅行を予定しています。

 

昨年初めて訪問したランユーにもう一度行きたい。

唯一、訪問したことがない連江に行きたい。

ポンフーの吉貝島に行きたい。

もう1度、金門島に行ってゆっくり見学したい。

でも、坊山マンゴーとライチは外せない。

南投と彰化の県境の名間の茶園に行きたい。

 

やっぱり自由な人生が正解だと思います。

 

 

 

 

 

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