勤務税理士の苦悩シリーズについて。目下の思いを書いています。

ブログを続けて3カ月。
少しづつ、アクセスも増えてきました。

読み返すと、相変わらず誤字脱字が多いですね。

このブログでは、台湾関係以外では、勤務税理士の苦悩シリーズがよく読まれています。
なんだか、サラリーマンの単なる愚痴のようですよね。

自分で読返してそう感じます。

今日は、この苦悩シリーズの記載の件について、少し触れておきます。

勤務税理士の苦悩シリーズの目的

僕はこのシリーズを普段の愚痴ではなく、勤務税理士として、目下、感じることを思いまま書いています。
独立して年月を重ねれば、当時の思いは忘れてしまうでしょう。

学生の時や銀行勤務の時、あんな風に感じていたなと今でも思い出すことがあります。
しかし、当時の思いを何ら記録しているわけではありません。

「あの頃は、、、」
と思い出しても、多分それは当時とは微妙に何かが違うのでしょう。

それは今の僕が感じ、当時の思いを改ざんしているに過ぎないかもしれません。

なので、今現在サラリーマンの税理士として感じる事を、サラリーマンである今書こうとしました。

僕はそのつもりはありませんが、不平や不満、批判のような事もあるのかもしれません。
気分を害されましたら、申し訳ありません。

だた、今の思いを書いて、来年以降、おかしいぞ?と感じたことは繰り返さないようにしたいと思います。

目下の思いを記録する事の重要性

さて、記録に残すということは、大変重要に感じます。

仕事の過程や経緯はもちろんですが、人が感じた事や経験を記録に残す事が特に重要に感じます。
保存媒体は、電子であれ紙であれ、構わないと思います。

よく職場で、ゆとり社員はよくわからない言われてきました。
最近では、悟り世代と言われるのでしょうか?
(因みに僕は、キレル15歳の世代です。)

職場で新入社員を揶揄してしまう要因は何なのでしょうか?

彼らは自分が新入社員だった当時の事を、忘れてしまっているのかもしれません。

確かに世代によって、一定の傾向はあるのだと思います。
時代という概念がある以上、世代間ギャップの形成というのは不可抗力ですよね。

今の若者は待ち姿勢。
自ら進んで仕事がないかどうか、尋ねたりしないとよく聞かれます。

では自分が新入社員の時に、率先してガンガン仕事をしたか?
というと、わかりませんよね?

今の新入社員と自分が新入社員の時の比較の軸となるのは、正に自分の記憶だけです。

新人の時、自分は自ら率先して仕事した!
とは、なぜ判断できるのでしょう?
そう思っているのは、自分だけです。

当時の思いというのは、もう絶対に取り戻せません。

手書きの日記を毎日つける人もいるでしょう。
楽しかった思い出を残す事は別として、それらはかけがえのない財産だと感じます。

また明日以降、苦悩シリーズを書いていきます。

まとめ 全然話は変わりますが。。。

さて、僕の銀行勤務時代の同期が昨年税理士資格を獲得しました。

そして3月に退職し、4月より税理士法人へ転職したようです。

途中、受験をしなかった時期もあったようですが、頑張ってこれから実務を積むようです。

税理士法人では、多くの経験を積むことが出来ます。

組織再編やタックスヘイブン、海外子会社取引など、なかなか面白そうなことを経験できるのは税理士法人ならではでしょう。

今後僕よりも、確実に多くの経験をしていくのでしょう。

羨ましくもあり、頼もしくもあります。

今はきっといろんな意味で、新鮮な状態でしょう。

その新鮮な状態で感じている、今の思いを忘れないでいてほしいですね。

この働きにくく、魅力の無くなってしまった職業を、変えていってほしいと思います。

 

 

 

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