台東観光グルメ銘家小吃部。これぞ台湾食堂。旨い炒飯を味わうのなら銘家小吃部で決まり。

【2018年8月のお盆の旅行記8 8月11日訪問】

台東のグルメの紹介です。

鹿野から帰った夜、パートナーと合流し、そのまま食事へ。

 

ホテルの傍には、すでに紹介済の「郭江油飯」がありますが、

ガッツリ食べたかったため、食堂らしき店へ!

 

(「郭江油飯」はこちら → 台湾 台東グルメ観光 郭江油飯。地元の人が多く、1人で気軽に入れます!

 

以前より気になっていた「銘家小吃部」へ行きました。

↓ お店の外観です。

 

これぞザ・台湾食堂です。

 

 

 

 

銘家小吃部 基本情報

↓ 地図です。

 

 

「郭江油飯」の角を右に曲がったらすぐ。

上記の看板が見えます。

 

結構ローカル感が強いかもしれませんが、

何事もなかったかのように、ササッと入店。

 

入り口でメニューとペンを必ず取りましょう!

店内はこんな感じです。とってもきれいです。

 

 

 

お品 オーダー

↓ メニューです。

70元、80元の商品もあり、少し価格は並みくらいです。

 

 

金針花スープ

 

台東ではよく乾燥の金針花が売られています。

買ったことはありません。

 

今回、初めてオーダーしました。

セロリのような風味で、香草系が好きな人には、溜まらないスープ。

 

僕も香草系、香味野菜は大好きなので、

もっと早くオーダーすればよかったと後悔しています。

乾麺

 

台東有名の米粉の麺の汁無しバーション。

麺のそこには醤油ベースの汁があります。

 

お肉やもやし、葉物野菜がトッピングされています。

こちらの麺はとってもコシがありました。

 

やはりお店によってかなり異なります。

1つに米麺と言ってもいろんな個性があり楽しめます。

 

(大)をオーダーすれば、炭水化物とタンパク質、野菜を多く取ることが出来、

エネルギー補給には適しています。

炒め物

 

こちらはビーフンです。

ソースはウスターソースがベースになっているようです。

ウスターソースでこんなに味がおいしくなるの?

 

ってくらいあっさりとしたビーフンでした。

ビーフンというと、塩味のイメージが強かったのですが、

ウスターソースの方が相性がいいかもしれません。

炒飯

 

炒飯です。

これはとにかくうまい。旨いとして言葉で出ません。

具はそんなに豪華ではないです。

 

海老、ニンジン、卵。

でも、そんな余分なものは要らないです!

 

何より米と調理で十分です。

やはり台湾米は炒飯に合います。

 

美味しい料理は、シンプルが一番。

きれいなレストランだと、具も多く、金額もそれなりです。

 

でも、こういった台湾独特の食事処で食べるお店だって、

負けないいやそれ以上に味は一品です。

 

こちらは60元です。

日本円で大体220円くらいです。

僕だけかもしれませんがうまかったです。

まとめ

こちら「銘家小吃部」は、1人でも気兼ねなく入れます。

店員さんも笑ってくれて優しかったです。

 

となりでは、6人家族が沢山オーダーしていました。

楽しそうですね。

台湾ではよくそういった光景を、飲食店で目にします。

 

ちなみに投稿はありませんが、すぐとなりに「津芳氷城」というデザート屋さんがあります。

こちらも今回訪問しました。(2回目です)

伝統的な台湾のお店で、地元の人が沢山。

 

台北で人気のシュンファービンとは違ったかき氷がおいしいです。

果物ジュースも台湾ならでわです。

 

8/11はこれでおしまいです。

次回は8/12に訪問した都蘭方面です。

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