勤務税理士の独立準備3。独り暮らしの優越が侵害される時。

この3連休みは金曜日を有給にして、
京都と引っ越し先の滋賀へ行きました。

新居の目処もたち、来週契約に行きます。

来年より1人暮らしが終わり、
自分とは違う人間と住む事となります。

今まで所謂、同棲は数回したことがありました。

しかし、僕はどうやら一緒に暮らしだすと、
うまくいかないタイプのようです。

なので、ここ10年はずっと1人暮らしです。

友人からは、来年から大丈夫か?

と言われますが。。

さて来月で36歳になります。

この年で1人というのは本当に楽ですよね。

「自由」という最強で最悪の制約があるからです。

しかし、その「自由」がなくなる時、
どうやってこれから対処していけばいいのでしょうか?

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独り暮らしの優越

長い間1人暮らしをしていると、
自然と自分の生活スタイルが固定されてきます。

僕の場合は、税理士試験合格後に生活スタイルが変化し、今現在に至ります。

趣味や勉強に謳歌したり、ジムやプールで鍛えたり、
映画や旅行、ライブに行ったり。

社会人になり余裕が生まれ、税理士試験という制約が外れて以来、
実は日々、それなりに充実していました。

さらに、日々の生活の中で、自分のルールってありますよね?

シャンプーや石鹸、洗剤、柔軟剤、掃除用具。

テレビや音楽の音量、就寝時間、入浴時間、エアコン温度。

洗濯や洗い物、料理の仕方や味付けなど。

これらすべて1人暮らしの場合は、自分の思いのままです。

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勿論、これらが固定化されてしまい、
退屈を感じることもあります。

とりわけ、趣味や自分の興味に費やす休日は、
パターン化、固定化してしまうと、退屈になってしまいます。

ただ、その時はそれをコントロールすればいいので、
僕はそれほど問題ではありませんでした。

しかし、他人と暮らすとこれらは基本的に変えていく事になります。

これらが侵害された時、人はどう思うのでしょうか?

優越に劣後する生活スタイル

結婚して子供がいる家庭がある方は、
凄いなあとつくづく思います。

自分のスタイルを変えていかなくてはいけない場合、
それって非常にストレスですよね?

連休中や旅行中に一緒に居る時、いつもストレスに感じることが、
入浴時間と就寝、起床時間です。

入浴って30分少々です。

1人でいればそんなの気にすることがありませんが、
2人で暮らせば、相手の入浴時間を気にする必要があります。

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また、僕は朝はさっさと起きるタイプです。

休日に7時、8時までダラダラ寝ていたり、
午前中昼近くまで、ダラダラ過ごすことは非常に嫌いです。
(なのでよく旅行中は自由行動になります。)

しかし、そうでない人も沢山います。

休日はお昼までゆったり過ごしたい。

ゴロゴロ雑誌やマンガを見ていたい。

生活習慣やスタイルの違いって、
お互いストレスになります。

普段離れてくらしていると、一緒にいる時間が長い時は、
やけに自分と違う部分ばかりが目につき、スレトスが溜まります。

若い頃、まだ19歳、20歳で恋愛してた時、
どうしてもそれが我慢できませんでした。

1人暮らしが長ければ長いほど、
その傾向が強くなるのかもしれません。

折れる事、受け入れる事、受け流す事

いろんな人間をみる事が出来た銀行を辞め、閉鎖的な会計業界に入ってから、
ある程度すったもんだを経験しました。

そして3つ目の職場(今の職場)へ転職し、何年かしてから、
すべてに人を理解する必要など、毛頭ないことに気付きました。

そしてそれは、お互い様だという事も。

当然ですよね。

みんな異なった人間であり、違う環境の中、
それぞれ今の自己を形成してきたんですから。

家族でも、友人でも、同僚でも、自分にとって大切な人であれば、
まずが自分が折れればいい。

そしてその後、お互いが受け入れればいい。

きっとそれが大切な人と上手くやる秘訣なんですね。

あくまでも、自分にとって大切な人とです。

しかし、当然すべての人と分かり合えるわけではありませんよね。

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特に職場では、顧客は勿論、職場の上司や同僚、部下についても、
自分にとって厄介な人って必ずいます。

ある程度の月日が経過すれば、
これはダメだわという事もわかると思います。

そういう人との不毛なやり取りは、必要事項以外は、
受け流していけばいいのだと思います。

何だかドライな人間のようですが、
下手に衝突して体力を消耗するよりかは、その方がいいのです。

何より、衝突には体力の消耗のみならず、
精神の消耗もあるからです。

まとめ

人と暮らすって大変ですよね。

僕は大学入学と同時に実家を出て18年です。

人生の半分が一人暮らしです。

その習慣を取り払うのは、容易ではないのかもしれません。

そういった意味では、早く結婚してしまうのがいいのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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