京都国際マンガミュージアムが素晴らしい。マンガ大好きにはたまらない。

京都に行くと、毎回非常に楽しみにしている施設があります。

かなり時間を要するので、毎回は行けませんが。

開館から夕方まで、ほぼ一日中時間を要します。

美術館や寺や神社ではありません。

 

「京都マンガミュージアム」です。

 

京都マンガミュージアム 基本情報

住所は京都市中京区烏丸通御池上ル。
↓地図です。


館内は撮影禁止です。

入場券を買えば、出入り自由です。

なので、午前に入館して、外でランチしてまた戻ってこれます。

マンガが好き

さて、マンガやアニメは日本の誇るべき文化です。

僕は中学の時、エバンゲリヲォンの大ファンでした。

少年誌、少女漫画問わず、マンガコミックもかなりの数を購入していました。

 

オタクと言われたことも、しばしば。

しかし、現状の日本において、アニメやマンガが

日本経済の大きな牽引要素となっていることは明らかです。

マンガやアニメがオタクなんてバカにされたのは、

それはそれはもう大昔の話です。

 

マンガミュージアムは元々は小学校でした。

なので館内は、昔懐かしい校舎です。

 

そんな懐かしい建物内で、自由にマンガをみれます。

芝生で寝転がってもよし。

ソファや椅子でダラダラしてもよし。

 

一階は比較的新しいマンガや英語版。

二階は昭和の古い時代からのマンガ数多くあります。

だいたいみんな二階で夢中になってますよね。

 

30代中から50代の方にとっては、とても身震いするような空間でしょう。

懐かしすぎます。

 

今回、4回目の訪問となりました。

一年ぶりでしたがマンガの貯蔵って迫力があります。

これは神社や寺よりも素晴らしい施設です。

マンガの魅力

僕は小学校の時、ジャンプ、サンデー、ガンガン、なかよしを買っており、

コミックもかなりの数を保有。

不思議なんですが、どうして子供の時って、あんなに何回も同じコミックを読むんでしょうね?

 

2回目以降のあらすじが変化するわけでもないのに。

ぼろぼろになるまで何回も。

 

今はメカアフロ君というマンガが大好きで、たまに時々読み返します。

で、同じところで笑うんですね。

 

一方で、活字の書籍は一度読むと売ります。

持っていても、読み返すことがありません。

個人的な事なのでしょうか。

 

しかし、そんな部分に、マンガの魔法を感じます。

マンガミュージアムの二階に行くと、突然、子供の頃に、

戻ったような錯覚に陥ります。

毎回夢中で時間を忘れて読んでいます。

マンガって不思議です。

まとめ

今日は仕事を休んで、京都へ。

午後は一日マンガミュージアムにいました。

 

宮本君から君へを読んで元気をもらい、

セーラームーンを読んで大きな涙を流し、

ドラえもんで笑い。

セーラームーンなんてもう20年以上前なのに、泣けるんですね。

 

セーラーサターンの回なんて、感動的です。

マンガっていいですよね。

 

ドラマの影響で、宮本君から君へを一気に全巻読みました。

なんと90年頃のマンガだったんですね!

 

知りませんでした。

ハードなシーンもありますが、作者の想いや言葉が、ガツンと心に響く素晴らしいマンガでした。

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