税理士先生は時間や約束にルーズ。待たされる立場は辛い。

金曜から新居の関係で滋賀県にきています。

パートナーが待ち合わせ時間に大幅に遅れ、スタバで時間を潰しました。

僕のパートナーは、いつも時間にルーズ。

待つ方はすごいイライラしますよね。

 

プライベートでも仕事でも、人との約束って必ずあります。

社会人になると、時間や期限が殆どだと思いますが。

 

仕事で外出する際は、出来るだけゆとりをもって時間設定します。

仕事でもプライベートでも、約束の10分前に到着する様に。

他人には強制しません。

個人的にそうしているだけです。

 

しかし、中には毎回毎回時間に遅れる人や、期限を守らない人もいますよね?

今日は仕事上での約束や期限について考えたいと思います。

waiting at cafe

 待たされる立場は辛い

日本は時間という概念に対し、非常に厳格と言われています。

確かに、東南アジアや台湾に旅行に行くと、

時間という感覚は結構ルーズですよね。

 

僕も他人から、時間をきっちり管理されるのは嫌いです。

プライベートでは、まあ多少の遅れは仕方ないかなと感じますが。

ただ、日本で仕事をしている以上、時間を守るというのは仕方のない事です。

 

いつもいつも待たされる方は、結構イライラしますよね。

イライラ程度は可愛いいのですが、問題は期限がある仕事です。


新人の時、よく言われました。

・今日中に処理を済ませてね。

・でも、ちょっと無理だなと思ったら、問題無いので早めに教えてね。

・17時(定時目前)になってから、やっぱり出来ませんでしたというのだけはやめてね。

 

まあまあ誰しもそんな教育を受けると思います。

しかし、実際に期限目前で「やっぱり無理です」と言うことは意外とあります。

大抵の場合、期限にはゆとりを持たせているので、問題はないのですが。

keep waiting

ただ、それでも待っている方は、ずっと待っていることには変わりありません。

 

ある程度の時刻になれば、進捗が悪い事は見越す事ができます。

「ちょっと進捗が〇〇で、遅れます。」

「明日の報告になります」

その一言、一本の電話で済む事です。

ずっと待たされて、予定期日、時間近くなり

「やっぱり無理です」

 

ああ、自分はそれだけの対象なのだとよく考える事があります。

それと同時に、自分がそう感じた思いを、お客さんにもさせていないか、

時間や報告期限には注意するようにしています。

待たせる税理士さんは多いらしい

お客さんからは、よくこんな声を聞きます。

「知り合い(親族や親戚、友人)の顧問税理士が、いつもいつも時間に遅刻して来る。」

「何とかならないものか?」

 

そういった不満が、意外にも多いのです。

聞くところによると、時間にルーズな税理士さんは、

僕も何名か知っていますし、周りにもいます。

この業界に入って、訪問に遅刻する人が多いことを知りました。

 

そして大抵のその苦情は、一言も連絡せずに遅刻する事が原因のようです。

loose

「少し遅刻します。申し訳ありません。」

その一言で済むのに。。。

 

お客さんも同様に働いているので、わかっているんですよね。

 

全く連絡なしで遅刻すると、

「この人、平気で遅刻(約束破る)してくる。」

と感じるようです。

お客さんの年齢が若ければ若い程、時間に対する感覚は厳しいと聞きます。

税理士業界のルーズ

この業界に入り、基本的に時間や約束にルーズだなと感じました。

僕は金融機関と税理士業界しか知りませんが。

 

・お客さんとの約束時間前に訪問しない

・昼時や夕方以降(夕食時)に平気で電話する

・アポ無しで訪問する

・重要な話を「今日行っていいですか?」と突然電話して訪問する

・昼や定時を過ぎてもダラダラ仕事する

 

どれも自分が、顧客の立場だったら嫌ですよね?

waiting time

顧客の元へ車で伺う際は、道路状況によってはどうしても予定時刻を前後してしまいます。

しかし、単純にそれを見越して早く出発すれば済む事だと思うのですが。。。

 

確定申告時、昼時や夕方以降に電話している光景をしばしば。

自分が食事していたり、夕食の準備や夕食をしている時に電話来たら嫌です。

昼時に電話がかかってくる事がありますが、何故今?。

電話って人の時間を奪いますよね。

申告期限まであと3日!とかなら別ですが。

 

アポ無し訪問、突然当時訪問は意外と多いです。

重要事項であればある程、その旨をまず伝え、日程を改めて決めた方が良いと感じますが。。。

 

昼時に15分過ぎてもダラダラ。

定時15分過ぎてもダラダラ。

理由は仕事のキリが悪いから。

12時におわるよう、定時に帰るよう、キリがよくなるようにすれば済む事ですが。。。

 

やっぱり業界の習慣は身につけてはいけないと感じます。

まとめ

時間や約束を厳守する感覚って、人それぞれで難しいと思います。

育った環境、生きてきた集団や環境、

仕事をしてきた環境や集団によって、どうしても異なるように感じます。

 

ただ、そこは待たされる立場の事を考えれば、

どう対処すべきかわかると思います。

 

銀行員時代、集金の約束をすっぽかしてしまい、

融資も預金全て解約寸前までいった事が。。。。

 

もう尋常でないくらいに激怒され激怒され、

上司と同行してようやく事が収まりましたが。

 

あの時は、やばい首かもと思いました。

それ以来、約束厳守はトラウマになりました。

 

プライベートは自由ですが、

仕事上の約束や期限は必ず守るのが無難ですね。

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