勤務税理士の独立準備5。県外への転出手続きの準備をする。

12月に再度滋賀県へ行き、諸手続きや家具の準備をします。

既に新居は決まり、パートナーは今月末に一足引っ越し。

僕は実際に完全に引っ越すのは4月です。

 

税理士会への登録区分の変更は、県をまたぐため、

「先に住民票だけ写してください」と無茶なこと言います。

 

さて県外から転居する場合、いろいろな手続きが必要です。

なかなかそうそうない事なので、

今回引っ越しに関わる手続きについて、まとめておきたいと思います。

procedure

引っ越しに必要な行政手続き

県外へ転居する場合、役所へ行って行う必要な手続きは、

下記の部分通りです。

僕は県外へ行くので転居ではありません。

静岡県を転出し、滋賀県に転入ですね。

 

1、住民票の異動

2、マイナンバーの住所変更

3、運転免許の住所変更

4、パスポートの住所変更 ← 本籍の異動がないから今回は不要

 

ひとまずこれらです。

必ずこの順番になります。

時間に無駄にしないよう、サクサク行おうと思います。

住民票の異動

所謂住所変更です。

静岡から転出し、滋賀へ転入します。

そこで静岡、滋賀で2回手続きが必要。

 

役所へ行って手続きする際は、

1、身分が証明できる保険証、免許証、パスポート、年金手帳

2、マイナンバー

3、印鑑

は必ず持っていきます。

これだけあれば、まず大丈夫です。

以下はこれらを持っていく事を前提です。

essence

転出の手続き

僕は静岡から引っ越すため、静岡の市役所で転出の手続きをします。

窓口で手続きし、転出証明書を貰います。

 

転出は市役所のHPから書式をダウンロードして、

郵送で行うことも可能。

 

でも通常は転出証明書が欲しいので、窓口へ行きましょう。

転入の手続き

そして転出証明書をもって、僕は滋賀へ行きます。

そこで転入の手続きをして、異動後の住民票を貰います。

 

異動後の住民票は、すぐに発行されるようです。

 

転入手続きは郵送で行えません。

 

必ず窓口へ行く必要があります。

マイナンバーの住所変更

転入先の役所で手続きです。

住民票の時と同様、転出証明書を持って行きましょう。

勿論、マイナンバーも持っていきます。

 

僕は来年、医療費の確定申告をします。

既にe-taxを利用していますが、せっかくなので、

新しいマイナンバー方式を利用したいと思います。

 

なので、マイナンバーカードを事前に作成します。

 

そして、マイナンバーカードをもって転入先の市役所で、

マイナンバーカードの変更手続きをします。

住民票の手続きと同じ日にできます。

運転免許証の住所変更

転入先の警察署で手続きします。

異動後の住民票が必要です。

 

市役所へ行った後、警察署へ行きましょう。

まさか免許センターでなければ手続きできないという事はないですよね?

まとめ

県外へ引っ越す場合、手続きが面倒ですよね。

1、身分が証明できる保険証、免許証、パスポート、年金手帳

2、マイナンバー

3、印鑑

これらは必ず持参しましょう。

 

それにしても、長年暮らした土地を離れるのって、

とても淋しいものですね。

今になって、静岡ってこんなに山が近かったんだと感じます。

 

そういえば、富士山って滋賀や京都から見えないんですね。

毎日毎日みていると、それが特別な事だと感じませんでした。

あと少しですが、地元をもっと知っておきたいと思います。

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