台湾 台北観光グルメ萬福號。1品1品保たれている味の予定調和がいい。

5月の旅行前に、出し惜しみしていた年始の旅行最後の記事です。

【訪問日2019.01.05】

帰国前の前日に1人でフラフラしていたら小腹がすきました。

5,6年位前に一度うかがい再訪しました。

お店の名前は「萬福號」

細い路地を抜けると、すぐそばには寧夏夜市があります。

日本人観光客では、通りかかったことがある方も沢山いると思います。

↓外観です。

 

萬福號 基本情報

住所は台北市大同區重慶北路二段29號。

すぐそばには以前書いた「福田一方鳳梨酥」があります。

↓地図です。

南京西路から重慶北二段を曲がり、「福田一方鳳梨酥」に向かって歩いていくと、

何回か通り過ぎたんですが、混み合っている光景は目にしてませんでした。

まあ、すぐそばに夜市がありますしね。

 

少し歩けば迪化街なんで、あまり観光でガツガツ通らないのかもしれません。

お昼時はテイクアウトのお客さんが多くました。

メニューやオーダー

店内はこじんまりとしていますが、とても綺麗です。

台湾らしい食堂といった感じです。

1人でもとても入りやすい雰囲気です。

 

 

テーブルが5つほど。

ガヤガヤしていなく、1人旅にはちょうどいいかもしれません。

ザ・中華を堪能したい人には、少し物足りないかも。

でもこういった風情の方が好きだったりします。

 

メニューです。

台北の割にはお手頃かなと思います。

あっ!でもご飯系は85元するんですね!

ちょっと高いなあ。

 

 

 

 刈包(角煮のバーガー)

角煮のバーガーです。

パクチーが適切な量でトッピングされています。

ザ・台湾料理です。パンがもちっとふんわりしています。

 

お肉は厚めですが柔らかく、しつこくないあっさりした味付け。

ピーナッツパウダーがいいアクセントになっています。

小ぶりのように感じますが、食べてみるとお腹にたまります。

これは結構美味しいですよ!

 

 

 肉粽

贅沢にも肉粽です。

ほどよい大きさです。

北部の蒸し粽はふっくらしています。

うん、おいしい。

 

刈包も同様ですが、味付けがいい

割としっかりした味付けですが、うるさくなく複数の品を食べてもうるさくない

主張がないと言ってしまえばそれまでですが、食欲が増殖される美味しさです。

 

 三鮮丸湯

やっぱり食事にはスープです。

実はこのスープが一番おいしかったです。

そう、やっぱり味付けがいい。

そしてつみれも旨い。

食事をする人の目線から考えられています。(勝手にそう感じます)

刈包と粽を食べた後でも、スープの味をしっかり感じます。

食べる順番によっては、塩味が強いものがあり、スープの旨みがわからなくなるお店もあります。

1品1品の味の調和が保たれています。

あっさりした味ですが、魚のだしがしっかりしています。

しめにはちょうどいい優しいスープです。

 

 

3品135元でお腹いっぱいです。

1人で台湾料理を楽しみたい場合にはよいお店だと思います。

まとめ

台北って沢山お店がありますが、1人だとちょっとためらう事がありました。

観光客相手のお店だと、1人だと悪いかなあ?と思います。

そんな時は、こじんまりしたお店の方だったり、ローカルなお店の方が入りやすかったり。

「萬福號」は、初めての場合でも、1人旅でも入りやすくて美味しいお店だと思います。

さてHP作成に苦戦しています。

5/7には出国するため、それまでにアップしなくてはいけません。

まあ、アップして手直し手直ししていけばいいんですがね。。。

【今日の言葉】

struggle :苦戦する

必ずforを一緒に使う。

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