1人で民泊を利用する時はココに注意しよう

毎回旅行をする時に心がけている事は、

そこに暮らすように旅行する事です。

昨日から宿泊している羅東の宿は、

「ザ・台湾」の家styleの宿、いわゆる民泊です。

石のフロアは日常で馴染みがなく、馴れません。

さて、1人で民泊って不安ですよね?

僕も度胸がなく、オドオドするタイプの人間なので、

今回の15日間は、とても不安な旅行です。

 

そんな時は最低限、

・宿の場所を紙ベースで打ち出しておく

・現金を用意しておく

・簡単な英語は頭に入れておく

・戸締りは確実にする

・長袖は必ず持参する

には注意しましょう。

 

羅東の宿

宿の場所は紙に打ち出す

僕は旅行中、飛行機はオンラインチェックインを毎回します。

搭乗券は要らないし、空港でバックを預けるだけ。

あとは iPhoneが搭乗券になるので、いちいち搭乗券を出したり、

どこにしまったけ?なんて気にしないから楽です。

 

でも必ず宿の場所は、紙に打ち出しています。

今回も、予め予約した2件の宿は、マップを打ち出しています。

なぜって?

 

昨日宿の場所を間違えるし、雨だとスマホ濡れるし、

迷って焦ると、スマホより紙の方が持つのが楽です。

クシャクシャにしていいし。

昨日は焦りましたよ。

民泊だと、1番館、2番館、3番館とかあるんで。

まあ、普通は間違えないけどね。

 

でも何があるかわかりません。

宿を探すときは、スマホよりも紙の方が安全です。

スマホで自分の位置を確認してから、目的地を探しましょう。

 

また、他人に道を尋ねる時、

紙の地図の方が相手もわかりやすいです。

現金を用意しておく

いわゆるhomestay、B&B、innなどの利用の際には、

必ず現金を用意しておきます。

今回もまたトラブルが。。。

クレジットカード利用可能のはずが、現金オンリー。

えー!っとおもいましたが、1人では文句言いにくいです。

 

海外でのキャッシングは避けたい派なので、

現金がなくなると、大変です。

まあ、クレジットカードを使ってりゃいいんだけどさ。

 

宿代合計分の現金は必ず用意しましょう。

または、予約の際に確認事項をメールしておくのがベター。

 

そうですよね。始めっからメール確認しとけばよかった。。。

簡単な英語は頭に入れておく

以前、花蓮や台東で民泊を利用した際にも感じましたが、

英語は通じても日本語は通じないことが多いです。

そうです。

台北や高雄のような大都市ではなかったんです。

 

でも宿のスタッフは、かなりの流暢な英語を使います。

ホテルと異なり、24時間のフロントはいません。

チェックイン時、スタッフがいない間の出入りする為の説明が、

流暢な英語でペラペラ話されます。

 

焦る焦る、まあスタッフの方も実践してくれたから、

言葉は問題ないんですがね。

 

available、let me check、just a second、は、

スパッと考えず言えると良いです。

戸締りは確実に

台湾を歩いていると、民家でも結構玄関や2階の窓も開いています。

不用心?と思いますが、それが普通なのかもしれません。

 

が、夜怖いです。

虫や昆虫が嫌いな僕は、ちょっとの事が怖いです。

1人だと勝ち目もほぼ0%です。

 

なので、シャワーを浴びたり夜寝る時、外出時は当然だと、

戸締りをしっかりしましょう。

オートロックではありません!

長袖は持参すること

石のフロアですが、室内は湿度が高いです。

いや、当然ですよね。

それくらい覚悟しとけよですよね。

でも僕は湿気大嫌い。

べたべた嫌い。

 

じゃあ、エアコンつければいいんですが、

エアコンつけると寒い!

でもべたべた嫌い!

そんな人は、必ず長袖を持参しましょう。

 

以前も5月に旅行したとき、それほど暑くない時がありました。

今回も、暑い!っって程ではありませんが、室内は湿度が高い。

 

ベタベタ嫌い、エアコンで除湿したい方は寒いのを避ける為、

必ず長袖を持参しましょう。

ホテルの様な、快適な空調設備が整っている事はあまりありません。

まとめ

僕の実家は畳屋だったので、むかーしの日本家屋。

襖、障子、畳部屋といった古い家なんですが、

僕は暮らしにくかったなーと感じます。

 

日本に来られる外国人観光客には、

日本の家屋が人気のようですが、そこで暮らすとなると、

一体どんな風に思うのか、少し興味があります。

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