僕が旅行を記録に残す理由。誰も褒めないけど記録に残します。

今回の旅行も、多くの飲食店などに訪問しています。

不運にもiPadでは、投稿前の画像圧縮が不可能。

帰国後に、気が向いた時に今まで通り、徐々にアップします。

 

さて、旅行ブログをアップするのって、

いかがなものか?様々な意見があります。

「そんなん、ただの自慢じゃないか!」

っていう人もいます。

 

僕は昨年、ブログを始めた時から、

このブログで旅行の記録を残す事を決めていました。

だって、ブログの題名がそうですから。。。

 

僕が旅行の記録を残している理由は、こんな理由からです。

・新しい店に入る気になれるから

・自分もまた情報を探していたから

・良い所を探すきっかけになるから

・記録に残す事は面倒だから

・ザ・観光でない所に行きたいから

これでも一応、税理士ブログです。

自慢ですが、ブログの理念は当初より、全くブレていません。

雲林県 斗六駅

新しい店に入るきっかけになる

旅行記を残そうと思うと、

新しいお店に入るきっかけになります。

旅行中、冷房設備が整っていて、清潔な椅子、テーブルがあり、

日本語のメニューがあるお店は、ガッツリ観光客向けのお店。

 

当然、言葉も通じて安心ですし、

料理も美味しいことは間違いなし。

何度も同じようなお店に行くこともあるかもしれません。

 

僕は同じお店ばかりでは、つまらないなーと感じる人間です。

しかし、ブログにあげる為に、日本のガイド本には記載がない、

現地の人に人気のお店に行こうと決めています。

 

となると、必然的に、毎食毎食新しいお店に入る事が多くなります。

注文システムがわからず、英語が通じないお店も多かったので、

メモ帳とボールペンは本当に役立ちます。

 

決して清潔感があり、綺麗なお店ばかりではなく、

注文方法や、支払いが先か後かもわかりません。

ハラハラすルことだってしばしば。

そしてメニューを見ても、よくわからず、

よくわからないものが料理されてきたり。。。

 

でも僕はそれが日常と異なり、旅行が面白いと感じます。

結構、今までもいい思い出がたくさん。

 

それも1つの旅行記の良いネタになります。

自分も旅行情報を探していた

以前、台湾の花蓮、台東の情報を探していた時、

殆ど情報が見つかりませんでした。

旅行記のようなものはありましたが、

1つ1つのお店の記録が全くありませんでした。

 

それ以来、旅行本は、台湾の現地で購入しています。

当然、中国語はわかりませんが、感覚でいきます。感覚で。

 

日本の旅行本には、「花蓮だけ!」「台東だけ!」

といった旅行本がありません。

なので、同じような人がいれば参考にでも、

と思い、1つ1つの記事として勝手に残してます。

 

あっ!ダメですよ!

「花蓮だけ!」「台東だけ!」という旅行本は、

僕が作りますからね!

自費出版です。自費です、自費!

 

因みに、「玉里麺」だけで検索をかけてみてください。

僕のブログが検索第2位です。

訪問先の良い所を探すきっかけになる

飲食店に限らず、雑貨屋、食器、お茶屋、山や海、

老街、名所、美術館や博物館などへ行きます。

となると、少なからず、不満ってありますよね?

 

満足な部分より、不満な点の方が、見つけやすいですよね。

だって、人間って粗探しする方が楽しいですからね。

 

だからこそ、良い所しか書かないと決めています。

訪問先の良い所を探すきっかけになります。

 

どんな訪問先にも、良い所は絶対にあります。

記録に残すのは面倒

ブログって、面倒ですよね。

旅行中、毎日時間とって書くのも面倒っすよ。

オレはそんな立派な事、書ける人間じゃないんでね。

 

ブログ同様に、旅行記を1つ1つ訪問先別に、

記録に残すって、本当に面倒です。

そんな暇な人間はあまりいませんよね。

 

ブログも同様ですが、人間見返りがないものは、

甚だ継続が大変ですね。

 

だからこそ、その面倒であまりやる人がいなそうな事を、

僕は1つ1つ記録に残していこうと決めています。

チリも積もればで、カテゴリー台湾の項目は、

100を超えています。

 

ただし、誰かにワッショイワッショイされたい人には向きません。

ザ・観光から離れる

上記の事項を勘案すると、

概ねザ・観光から離れやすくなります。

いやいや、観光はしていますよ。

 

ただし、オーソドックスな旅行ではなく、

自分はこういった事をしたい、こんなものを見てみたいと、

能動的な思考が働いてきます。

 

僕は、駅を訪問する事が大好きです。

台湾東部の駅は改装が進んでいます。

そして駅ごとに、全くその趣が異なってびっくりします。

 

どういうフォルム?って思う駅も。。。

 

駅って人が集まる場所です。

駅を見るだけで、その地域の人間のエネルギーがわかります。

昨日訪問した、冒頭の斗六駅は、結構なティープな街でした。

日本にはないちょっと暗さが感じれます。

 

そして一昨日の、彰化駅。

彰化は2度目の訪問で、1度目と同様、学生や若い方が非常に多く、

活気やエネルギー、若い人特有の臭いが漂ってきます。

駅って、臭いがしますよね。

彰化駅

ザ・観光から離れ、自分だけの視点で楽しむことも、

とても面白いと感じます。

まとめ

というわけで、これからも旅行の記録を残しています。

税理士のブログなのに!

と思われますが、当初より理念や概念はブレていません。

そしてスーツ姿だって載せていませんし。

 

そういえば、帰国したら、近畿税理士会へ行かなくてはなりません。

会費持参しろらしいです。

 

持参はいいんですが、スーツは会社を辞めた時に、

捨ててしまったので、どうしよう?

4月の支部会は、ユニクロを着てドキドキしながら行きました。

台湾ブランド、TAIWANESEでも着て行こうかな。

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