花蓮の洋菓子といえば邊境法式點心坊。斬新で麗しいフランス菓子揃う名店です。

600。05訪問の花蓮の洋菓子屋さんです。

何度も花蓮に来ていますが、この時は一人旅だったので、

ようやく訪問できたお店の1つです。

最初に購入した現地のガイド本に載っていて、ずーっと気になっていました。

 

嫁と旅行中に行動していると、行けない部分もありますしね。

台湾に来たら、洋菓子を食べないと始まりません。

日本ではお目にかかれない、斬新なデザインのケーキを目にしますから。

 

お店の名前は「邊境法式點心坊」です。

若い方に人気の洋菓子屋さんです。

↓外観です。

邊境法式點心坊 基本情報

住所は970花蓮縣花蓮市明智街73號。

↓地図です。

駅周辺に宿泊していれば、徒歩で行ける範囲内です。

ちなみにこの時は、以前紹介した「阿桂油飯」でランチをとった後に直行。

台湾旅行記 花蓮のおこわの名店「阿桂油飯」。もっちりプレートが抜群に旨い。)

 

お店では日本語は通じませんが、英語はバッチリです!

ケーキの説明を丁寧にしてくれました。

男一人で入店したので、僕はちょっと浮いていましたが。。。。

メニュー オーダー

ドリンクメニューは、お店の入り口や中のカウンターにあります。

高めの洋菓子屋さんなのかな?

ドリンクはそれなりの値段です。

 

 

 

ケーキは店内のレジ横の美しいケースから選びます。

なので画像はありません。

どれも斬新なデザインで迷いに迷い。。。。

 

こういう時はカラーと形で選びます。

セサミとチョコ、抹茶のケーキです。

勝手な想像ですが、たぶんこれって盆栽か日本庭園を意識したケーキに感じました。

いや、たぶん庭園かな?

 

 

抹茶のスポンジが芝生、白いセサミのババロアと黒のチョコムースが石。

茶色のクランチと緑のスポンジが松だと思います。

 

 

側面はこんな感じで気に入りました。

角が丸が両方混在しているデザインって、僕は大好きです。

 

メインのセサミです。

多分、ババロアだと思うのですが、あまりに濃厚過ぎて、ムースかババロアかわかりません。

中にクリームチーズが。。。

 

セサミのフレーバーがとても強く、クリームチーズと合体すると、

セサミの風味が中和されます。

 

日本では、ゴマのクッキーやパウンドなど焼菓子を食べる事はありましたが、

ここまで濃厚なゴマのケーキ(ムースかババロア?)を食べた事はありませんでした。

 

白い丸い形がまた美しい。

側面はつやつやしていて、中身はふんわりではなく、かなり重厚感があります。

この部分だけで、血糖値が上がります。

 

 

更にチョコレートの岩です。

またツルんっとしていてキレイ。。。

 

 

これはムース?

よくわかりませんでしたが、とにかく旨い。

ややビターで濃厚なチョコレートが、クリームとあわさり、

ほろ苦い抹茶のスポンジとよく合います。

 

多分これは抹茶のスポンジがポイントです。

 

 

セサミもチョコの岩も、かなりの重量感があるケーキです。

それだけでは、やや重みがあります。

 

しかし、その重みがホロ苦い抹茶のスポンジで中和されます。

土台の抹茶は、主役2つの味を高める為の、触媒だったのですね。

 

キャラメルラテです。

思いのほか、ちょっと大きめのでした。

 

 

さすが洋菓子屋さんのラテです。

なんちゃってラテではなく、しっかりとした苦めのキャラメルラテです。

 

そうなんですよね。

キャラメルって、本来は甘ーいのではなく、ほろ苦さがあるはずなんです。

 

キャラメル独特の苦さも残り、ケーキと同様に、

かなり満足度が高い洋菓子屋さんです。

まとめ

「邊境法式點心坊」は、とっても斬新でおしゃれな洋菓子屋さんです。

店内には、若い方が大勢いました。

画像にはありませんが、実は目的のケーキがありました。

グーグルマップの画像にはよく出てきますが、

黄色のピラミッド型のケーキが食べたかったのですが、売り切れでした。

 

人気店のようなので、混み合う時間を避けて訪問する事をお薦めします。

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