羅東の鴨肉専門店の鴨大王燒腊。引き締まった鴨肉が食べれる名店。

2019.05訪問の羅東観光グルメです。

羅東の街を散策し終わった所、そろそろ宜蘭へ行こうかな?っと思っていたら小腹が。。。。

 

葱餅の店は夜だしなあ。。。

また街中へ行くのは面倒だしなあ。

羅東って、そんなに小さい町ではないのですよね。。。

 

と思っていたら、突如目の前に、鴨肉のお店が出現!

テイクアウトの人が何名かいます!

 

鴨肉は苦手なんですが、美味しそうだったんで、すんなり入ってしまいました。

お店の名前は「鴨大王燒腊」

↓外観です。

 

 

鴨大王燒腊 基本情報

住所は羅東鎮中正北路133號。

↓地図です。

中心部からはやや離れており、駅に近い所です。

「羅東林業文化園区」へ行く途中に立ち寄るのがお薦めです。

 

英語や日本語は確か通じなかったと思います。

家族で経営されているようで、入り口では、若いイケメンの兄ちゃんが、

勢いよくガンガンっと、でっかい包丁で焼いた鴨を叩き割ります。

とっても豪快で、見ていると楽しいですよ。

メニュー オーダー

メニューは入り口で見るしかありません。

うーん、でも迷います。どれも美味しそう。。。。

 

何となくわかりそうで、よくわからない所がもどかしい。。。

ここは絶対に、鴨肉を食べたい。

カリカリに焼かれた鴨肉。

なので、メニューは指定せず、他の人が食べているものを指し、

「あれ!」といってオーダー。

 

システムがよくわかならくキョロキョロしていると、優しいお母さんらしい人が、

にっこり笑ってご飯を用意してくれました。

 

ああ、何だか本当にすみません。

お金を払ってササッとシートへ座ります。

確か75元くらいだったかな?

 

そして念願の鴨肉がきました。

おおっ!プレート!

そうそう、こういうの食べたかった!

 

ザ台湾の昼食っぽくていい!

 

東部での鴨肉というと、花蓮では名店な「鴨肉先生」があります。

いつも混み合っていて、未だに入った事がなく、

しかも僕は鴨の骨が苦手だったんです。

 

でも今回はせっかくの1人だったので、レッツチャレンジ!

 

鴨肉の量自体はそれ程多くありませんが、皮がパリッとしていて、

香ばしくて美味しい。

そしてお肉が引き締まっていて、鴨の風味ってこんな味がするのかと

素直に感じる事ができる味です。

 

鶏や牛、豚とはまた違った野生の味がします。

そうそう、よく猪のお肉を食べた時のような、野生の味。

かといって、別に生臭かったりといった事はありません。

 

殆ど脂肪分が感じられず、しっかり運動しています!とも感じられる、

非常に引き締まったお肉で、たんぱく質補給には、おそらく最高のお肉です。

 

どちらかと言えば、とても品があるお味です。

 

 

甘めのタレがかかっており、パリとした香ばしさがある為、

白いご飯によく合います。

これはご飯のお供には、間違いがない一品です。

付け合わせのお野菜も、たっぷりな量です。

 

台湾の野菜の付け合わせって、塩味が強すぎなくて美味しい。

メイン料理の個性を壊さないように、計算された味がいい。

 

台湾旅行をしていると、極度の野菜不足に陥りますからね。

外食時には、必ず青菜やカラフルな野菜を一品はオーダーし、

ビタミンや無機質を補給したいものです。

 

また鴨肉って、とても上品な味です。

この時は甘いタレでしたが、少し酸味の効いたソースでも合うと思います。

 

でもそういえば、フレンチなんかでは鴨のコースがありますからね。

お上品な料理にはぴったりなのかもしれません。

まとめ

「鴨大王燒腊」はランチにはとってもお薦めです。

白いご飯とパリッとした鴨肉プレートが丁度いい量。

午後はデザートに食べ歩きをしたいので、ランチには適度な量が大切です。

 

それに鴨肉って、日本ではそれ程気軽に食べれません。

パリッとした鴨肉はこれまた絶品であり、ご飯にはよく合います。

羅東に来たときは、お薦めのお店の1つです。

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