旅行先で必ず本屋へ入る理由。クラシックで落ち着ける宜蘭 旧書櫃 人文咖啡。

旅行へ行くと、必ず本屋へ入ります。

資本が大きな本屋、古い建物を改装した広々した本屋、町の小さな本屋、

それらのどれもが、新しい発見があり心が躍らされます。

 

2019.05に訪問した「宜蘭 旧書櫃 人文咖啡」は、非常にいい雰囲気で、

そのコンセプトが素晴らしい空間の本屋さんです。

本屋って凄く落ち着きます。

そして膨大な情報量が詰まった空間です。

 

↓外観です。

 

旧書櫃 人文咖啡 基本情報

住所は宜蘭市宜興路一段280號。

↓地図です。

 

 

宜蘭駅を出たら、道なりに右方向へ歩き出します。

多分駅からも燃えるので、見逃すことはまずありません。

台湾東部の駅って、どこもコンセプトがあって素敵ですよね。

店内雰囲気とオーダー

店内は3つのフロアに分かれています。

一般書籍、文学書籍、映画やレコードのフロア。

 

いずれのフロアでも、オシャレでクラシックなテーブルやソフェが。

カフェを兼ねているんで、どこでも好きな場所でゆっくり珈琲やケーキを楽しめます。

 

一般書籍のフロアはクラシックでいい感じ。

重みがあるチェアやテーブルって、本屋さんに合います。

 

 

カフェでゆっくりしながら本も読む事ができるんですよね。

僕のお薦めはこちらの本。

 

この春に発売されたばかりの、現地のガイド的な本です。

なかなか普段行かない場所があり、財布のヒモが緩みました。

将太の寿司もありました。

 

 

こんな台湾の風景や歴史の写真の本も素敵です。

いつも買おうかどうか迷います。

 

コンクリートを基調とした建物って、どこか無機質な空間になりがちですが、

設置されるテーブルや椅子、雑貨や装飾、商品によって、全く違った空間になるんですね。

 

映画のフロアでもお茶できます。

 

こういった雰囲気の台湾の本屋さんって、

ゆっくりお茶やカフェしながら本を楽しめるお店が多いです。

 

文学や歴史の本も多く、写真や風景の本も多い。

台湾の歴史に関する書籍や写真も、とても興味があります。

 

こちらの本屋さんは、夜にはオレンジ色の灯りがともり、

とても雰囲気がある本屋さんです。

 

店内カフェではラテをオーダーしました。

壁にディスプレイされていた本を読みながら、

しっとり1時間も休憩してしまいました。

 

旅行で本屋に入る理由

日本でカフェに入るというと、圧倒的にスタバやドトール、ターリーズが殆どです。

気軽に入れるし、価格もそこまでは高くない。

まあ、500円あればそこそこの量とそこそこの味です。

 

しかし、店内でゆっくりしっとりするという空間ではありません。

 

子供の時に親と一緒に入ったカフェ(当時はそんなものはなく、喫茶店です。)は、

どちらかというと、空間を楽しむスペースだったと思います。

 

もちろん、食事や飲み物も楽しめる場所でしたが、

その喫茶店のその空間が好きで、よく通っていた記憶があります。

 

今の日常でカフェに行くときに、ここのお店の空間が好き、

そのスペースが好きだから通ってしまうという事は、あまりありません。

 

あるとすれば、それは個人で喫茶店やカフェを営んでいるお店。

まあ、当然ですよね。

自分が思うお店のコンセプトにこだわることができますから。

 

10年前に2回目の台湾旅行をしたとき、

カフェでコーヒーのメニューを選ぶ感覚で、本を選ぶ感覚がとても新鮮でした。

 

有名な誠品書店でなくても、街には書籍や文具も一緒に販売されているカフェがあり、

しっとりできるカフェ+本屋や文具店はいくらでもあります。

 

特に書籍販売+カフェのお店は非常に魅力的で、文学系の本に留まらず、

台湾の風景、自然、人物、歴史関係の写真集を置くお店も。

 

特に歴史関係の本については、海外の視点から描かれている書籍もあり、

違った考えを思いを取り入れるには絶好の場所です。

 

そしてクラシックな空間でいつもと違った考えや概念を吸収したり、

知らないデザイナーや写真家の本を見て、自分には無い感覚を養ったり。

 

だから旅行へ行くと、必ず本屋へ行ってしまいます。

正確には、カフェ+本屋ですが。。。

 

毎回台湾で雰囲気がいいカフェ&本屋を見つけると、

日本での自分のカフェ事情に寂しくなります。

 

今のところ、日本でしっとり感覚を磨けるカフェ+本屋に出会った事がありませんが。

 

しっとりとしたカフェというのは、やはり一人で訪れる方がいいですね。

まとめ

「宜蘭 旧書櫃 人文咖啡」は宜蘭駅からすぐそば。

ゆっくりできて、落ち着ける空間なので、

旅行中に足が疲れた時に休憩するには最適です。

 

店内には、非常に興味深い書籍が並んでいます。

この日は16日間の一人旅2日目だったにもかかわらず、

1冊買ってしまいました。

 

ある程度重さがあり、サイズも大き目な写真の本は、

最終日に購入することをお薦めします。

 

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