主夫税理士の苦悩。嫁の金銭で不労雑所得の形成を企むも平和堂に阻まれる。

日々スーパーで買い物をしていると、毎日ポイントに囲まれています。

実際にはまだまだ現金で支払う人が多いですが、

電子マネーでの支払いも珍しくなくなり、

毎日ポイントという雑所得をいただいています。

 

しかし、滋賀県へ引っ越して以来、便利だった決済手段が非常にストレス極まりない!

だって主夫だもの。

仕方ないじゃない!

 

滋賀県で大きな勢力の平和堂さんで、WAONもナナコも使えないんだもん。

 

painted by Ryusuke Endo

コツコツ雑所得を稼ぐ毎日

毎日買い物をする主婦の方の場合、どこのメインで行くスーパーって必ずあります。

仕事帰りに寄りやすいスーパーかもしれないし、

自宅から最も近いスーパーかもしれないし。

ちょっと遠いけど、好みのポイントが貯まるスーパーかもしれません。

 

たかだか1ポイント、2ポイントうだうだ言うな!

と世の男性諸君は思うでしょう。

 

しかし、不労雑所得は毎日継続するからこそポイントもコツコツ溜まり、

365日休みなしだからこそ、バカにならないのです。

 

何でもそうですが、コツコツが大切です。

 

アクセスが当てにならない僕のブログで、アフィリエイト収入を期待するのであれば、

毎日1ポイントでもコツコツ雑所得を形成した方が、よほど個人財産形成も確実です。

 

電子マネーって現金ジャラジャラしなくていいので、

僕もできる限り利用しています。(クレジットと紐付きはしませんが。)

 

そしてそのもう1つのメリットは、電子マネー使用によるポイントですよね。

自分が好きなポイントが付く電子マネーを使えばいいんですが、

今の草津市の日々の生活では、WAONでJALマイルを効率よく貯める場所がありません。

平和堂ではJALマイルもANAマイルも貯まらない

自宅から2分の平和堂さんへ僕は毎日通っています。

ええ、滋賀に来て初めて知りましたよ。平和堂さん。

 

滋賀県って、物価が安いですよね。

賃貸アパートの家賃はさることながら、美容院やマッサージ店などの料金、

またスーパーの野菜類は非常に安く感じます。

(肉や魚がなぜか高くて、お好み焼き用も売っていて驚いています。)

 

毎日通うスーパーほど、効率よくポイントを稼げる場所はありません。

だから日常的に通う施設が、そのポイントを獲得できるのかって、

運が試される部分でもあります。

 

なので嫁から全ての生活費をいただいている僕は、

他人のお金で自分のJALマイルザックザック貯めようと目論んでいました。

 

ええ、そのポイントが贈与だ!なんてはっきりとはなかなか断言できません。

それが贈与認定されたら、海外出張の航空券マイルを自分のマイレージに貯めている会社員は、

全員過年度遡及して、給与課税されるでしょうよ。

 

しかし、当然平和堂ではWAONは使えません。

なんならANAマイルでいいにしてやろうと思いましたが、

ANAと楽天Edy一体型では、ANAマイルはたまっても、平和堂さんのHOPポイントはたまりません。

 

HOPポイントは、ポイントの2重取りはできませんだって。

嫌なら自転車で35分かけてイオンモールへ行きなさいだそう。

 

もうこういうの凄いストレスです。

仕事もないんでマイレージで、がっつりスペインにでも行ってやろうかと思っていたのに台無しです。

 

自分の今までの決済手段がゼロになるのって、こんなストレスだと初めて知りました。

prediction

キャッシュレス決済はまず家計の管理から

最も手にしたいポイントを絞ると僕は飛行機のマイルです。

そして重要な事は何かを考えると、無駄遣いをしない事です。

 

よって、渋々平和堂ではANAのEdy、それ以外ではJALマイルが貯まるWAONを使う事にしました。

ドラッグストアは自転車を走らせます。

 

ポイントの還元だけで考えれば、クレジットカードで電子マネーをチャージすればいいですし、

ダイレクトにクレジットカードだけ使えばいいのです。

 

しかし、個人の家計において、クレジットカードを毎日使う事は躊躇います。

えっ!キャッシュレス時代の到来に何を言ってるの?

と思えますが、100%クレジット決済を可能にしていい人は、富裕層のみです。

 

クレジット決済(電子マネーのクレジットチャージを含みます)には、

支払いを遅らせるというメリットがありますが、それは純然たる借金です。

 

元々の手元マネーが潤沢にない人がそれを状態化してしまった場合、

どんな事が発生するかというと、自転車操業です。

 

実は僕もその経験があります。

まだ金融機関に勤務してた時から、会計事務所転職後だったと思います。

給与が下がり、1人暮らしのお金と税理士試験通信教育費用に四苦八苦していた時。

 

手許資金が向上する見込みがない中、そういうのに手を出すと、

当然翌月以降の家計は、更に逼迫していきます。

 

手許現金があれば、その現ナマが範囲という認識があります。

しかし、現ナマがなくてもやっている場合には、

それが家庭の資金繰りという名目になってしまいます。

 

決められた現ナマの範囲内で家庭を回す事が出来ない場合、

いつまで経っても家庭の資金繰りを把握できません。

 

高額な富裕世帯であれば、気にすることもないかもしれません。

しかし、家庭の電子マネーを使うには、1か月で決められた箱の中で決済する事が鉄則です。

 

キャッシュレス決済は大いにいいと思いますが、

決められた箱の中で家計を管理するのであれば、必ず現金ジャージにしましょう。

まとめ

電子マネーって、いろんな種類がありすぎですよね。

交通系カードなんかは、国がどれか一本にまとめろよって思います。

最も確実で堅い家計管理の方法は、現金チャージの電子マネーを使い、

スマホアプリに電子マネーを登録する事らしいです。

 

一度スマホと電子マネーを連動すれば、支出の項目を学習してくれるので便利です。

まあ、僕は面倒なんでやっていませんが。。。。

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