台湾 羅東の王道カフェ隠蔵版小咖啡。静かに甘いワッフルを楽しむならココ。

台湾東部の羅東を歩いていると、意外にもカフェが多い事に気づきます。

羅東をそれ程大きな街ではありませんが、小さい町でもありません。

オシャレな若者も大勢います。

 

住宅街にそびえる静かなカフェは、「隠蔵版小咖啡」。

なんで台湾に来てカフェかって?

そりゃ、ワッフル一人で食いたいからですよ!

 

台湾のカフェに来たら、ワッフルのオーダーをお忘れなく!

↓外観です。

オレンジ色の光が、カフェっぽくていいですね。

 

 

 

隠蔵版小咖啡 基本情報

住所は宜蘭県羅東鎮安平路100號。

↓地図です。

賑やかな通りからは少しだけけ離れています。

周囲には、こじっまりとした麺のお店や、INNなどが多く点在しています。

店内です。

 

カフェだと思って入ったのですが、本格的な珈琲屋さんでした。

いろいろな種類の珈琲豆が販売されています。

 

店内の壁はコンクリートですが、

机や椅子は木を基調としており、観葉植物も多く設置。

カウンター席もあり、店主の顔が直接見える設計の為、

無機質過ぎないお店の作りが何ともいい感じです。

 

手書きのメニューって、心が和んでいいですよね。

オーダー

この時は目当てのワッフルをオーダー。

台湾のワッフルって、日本のようにしゃれてなくて、ガッツリ系なんで大好きです。

ベリーのワッフルです。

ええ、台湾スイーツと言えば、豆花、マンゴーかき氷、シェンファービンですよね。

 

でも、若い方が経営されるカフェで、若者の感性や若者の接客に触れる事って楽しい。

しっとりした静かな店内ですけれど、ヤングの活気が感じられます。

 

台湾のワッフルって、お手頃価格で食べれるんで大好き。

ワッフル自体はそれ程甘目ではありません。

どちらかと言えば、卵の味の方が強く、粉砂糖とかなり相性がいい。

 

温かい状態のままブルーベリージャム、とろけたアイスをつけて食べると最高。

お昼やディナーを食べなくても、しっかりとした夕食になります。

 

 

 

ワッフルは3枚で、意外にもお腹に溜まります。

こんな感じで溶けたアイスに混ざると。。。。

 

店内はとても静かで、ゆったりとこんな美味しいワッフルが堪能できるなんて贅沢。

珈琲はマリンブルーのカップがきれい。

珈琲屋さんを訪問する楽しみの1つは、使用している器の観察。

カップや器って大切ですよね。

 

 

 

苦みがきいた珈琲を楽しみながら、甘いワッフルを食べます。

これが本来あるべきカフェの姿です。

まとめ

隠蔵版小咖啡は、本格的な珈琲と美味しいワッフルのお店です。

デザートをオーダーするのであれば、珈琲の味がダイレクトに伝わる銘柄がお薦めです。

 

店主らしき若いイケメンのお兄さんは、がっちり英語が伝わります。

店内は静かでいい感じ。

夕方は日が差し込んで、いい雰囲気です。

 

羅東観光の時に一息つくなら、隠蔵版小咖啡がお薦めです。

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