花蓮の神聖なる林田山林業文化園區へGO

2019.05に訪問した花蓮の林田山林業文化園區の紹介です。

花蓮や台東には、日本人の移民村が多く点在。

花蓮 林田山林業文化園區は、有名な林業の跡地ですが、今回初めて訪問。

 

お土産屋さん沢山!美味しいもの沢山!

というわけではありませんが、静かな場所でノスタルジーに浸りたい時にはぴったり。

少し不気味で怖くさえ感じましたが、神聖な林業の場所です。

 

 

林田山林業文化園區 基本情報

↓林田山林業文化園區の地図です。

すっごい自然満載の山の中。

 

 

電車で行くことはできません。

花蓮駅から林田山林業文化園區を通過するバスは、いくつか存在します。

しかし、ローカル線は降車が心配ですよね。

 

なので、ここは台湾好行のバスを利用します。

花蓮駅のこれが目印です。

 

台湾好行303のバスです。

運転手さんがしっかりしていれば、バス停のQRコードから、リアルタイムの運行状況がスマホで見れます。

これが台湾好行303線。

 

バスによっては、ワイファイあり、電源ケーブルありです。

それらは運があれば。。。

 

 

林田山林業文化園區ってこんなところ

林田山林業文化園區はワイワイがやがやなところではありません。

昔の林業の跡地なので、一人で行くと本当に静か。

僕は平日に一人旅だったので、あまり人がいなくひっそりしていて、ちょっと怖かったです。

 

 

結構広いですよね。

なんかちょっと静か過ぎで不気味感ありました。

 

 

こんな感じで本当に鳥や虫の鳴き声しか聞こえない。

ひっそりしていて、林業当時の風景が頭によぎります。

 

快晴だったら、本当に美しい沈黙だろうな。

 

 

なんか神隠しにあいそうなくらい静か。

こんなところを歩いていると、獣が出てきそう。

 

古い日本家屋も現存しています。

日本の田舎でも見られる光景ですよね。

当時の日本人と台湾の方との間には、どんな思いがあったんだろうか?

 

 

林業の場所に米屋があったんですね。

当時、どんな思いで働いてたのか?

想像もできません。

 

 

病院も併設されています。

ひっそりと建物が建っていると、少し怖く感じます。

 

 

林田山林業文化園區は、ちょっと山道もありますが、それほど急こう配ではありません。

上まで登ると、なかなかいい景色が見れます。

 

そんな派手な場所ではありませんが、静かな場所でゆっくり自然に触れ合うのにいい場所です。

えっ!何この植物!って感じの花も。。。

台湾好行303線は、鳳林にも停車する為、鳳林へ行くついでに林田山林業文化園區へ行くのもいいと思います。

まとめ

今回は林田山林業文化園區の紹介でした。

これといって特別な楽しみがある場所ではありません。

しかし、静かな自然を昔の林業の歴史を学ぶことができます。

 

画像はありませんが、林業の歴史なども詳しく展示棟がされています。

花蓮へ旅行をする際には、時間があればぜひ訪問をした場所の1つです。

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今日の言葉

forestry:林業

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