新しい生活の場所ではお気に入りの風景や好きな場所を沢山みつけよう

まもなく8月となり、8月も数日過ぎればお盆です。

そういえば、昨年の今ごろは台湾旅行に新居探しにワクワクしていました。

実際に引っ越してからは、慣れない部分が多く、そして先日からは猛暑が。。。

 

ええっ!関西ってこんなに暑くて湿度が高いの?

(冬は雪も降るし。。。)

そんなこんなで更にホームシックが促進されますが、

ここ最近はそれも随分治まりました。

 

人間誰しもが、住んでいる場所でお気に入りの風景があると思います。

当初は滋賀県でそういった場所がありませんでしたが、

自転車で30分かけ様々な道のりでワーキングスペースに通い、

お気に入りの風景が見つかりました。

 

 

すぐそばに田んぼがいっぱい

滋賀に転居以来、ジムに通っていない為、

週2、10キロを1時間かけて外を走っていました。

驚いたのが、ちょっと走ると田んぼが広がっていました。

 

夜なので、一面緑の風景ではありませんが、

風で稲穂が揺れる音がとても心地いい。

それに、田んぼには蛙が沢山いて、夜は思う存分鳴いているんですね。

 

夜、蛙の声を聞きながら田んぼの中を走る事なんて、

今までしたことがありません。

ちょうど草津川の辺りがいいランニングコースなのですが、

蛙の鳴き声が凄い。

 

夜の田んぼは、落ち着ける場所であり、今とても気に入っています。

好きな場所があると落ち着ける

自宅の草津から守山へ自転車を走らせると、幾度となく田んぼに遭遇します。

ここ数日は快晴で、青空と緑の稲のコントラストが綺麗。

 

土のにおいをこんな近くてマジマジ嗅いだのなんで、保育園以来かも。。。

畑の土って、すごく匂いがするんですね。

毎日毎日、どんどん成長している作物を眺めるのが楽しく、

農家の方が、手塩をかけて作物を育てる気持ちが少しわかります。

 

ずっとここに住んでいる人にとっては、当たり前の風景かもしれませんが、

僕にとっては土の香りや稲穂の香り、泥水とぬかるみの微妙なにおいが新鮮です。

 

 

毎朝自転車を走らせており、自分の身近な場所では一番お気に入りの場所です。

まだまだ不慣れで、よくわからない事も多いのですが、

好きな場所があるだけで、何となく落ち着くことができます。

 

とりわけ人付き合いがガツガツとできな僕の場合は、

新しい場所で、好きな場所を沢山見つける事が、生活を落ち着ける要なのかもしれません。

ジム通いも再開して好きな場所にしよう

さて転居以来、ジムには通っていませんでしたが、お盆が終わったら、

ジム通いを始めようと思います。

本当は収入もないので、そんな贅沢をするつもりではなかったのですが、

自分の日常の楽しみを、全てなくしてはいけないと助言を受けました。

 

日常の支出のどこを減らすか?って問題がありますが、

ここは嫁に甘えることにしておこう!

 

醤油、みそ、みりん、料理酒、砂糖、塩を使った料理はマスターしてるし、

炊事洗濯も真面目にやってるし、問題ないよね。

大企業は税理士業界よりも福利厚生が雲泥の差だから。

 

実は週1で嫁とジムに通っていました。

毎週日曜に嫁が山科まで車を走らせ、僕は助手席でグースカ寝ており。。。

そしてこれがお互いにとっての、大きなストレスでした。

 

でも誰かと一緒にジム行くって、凄くストレスなんですよね。

 

お互い行うメニューが異なる為、所要時間も異なります。

どちらかが我慢することとなり、それがストレスでよく帰りの車内は沈黙でした。

 

1人で行うのが好きな娯楽施設の場合は、1人で楽しむのが一番です。

いくつか体験も済ませており、明日くらいにはどこにするか決める予定です。

それ程高いジムは選びませんが、自分にとって心地いい場所になればと思います。

まとめ

ここ最近は、お気に入りの喫茶店が見つかり、何度か通うようになりました。

やっぱりそういった場所も、嫁とではなく1人で行く方が何となく落ち着けます。

何でもバランスが大切と言いますが、改めて距離感のバランスの大切さを痛感しています。

まあ、金を出すのは嫁なんですが。。。

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