台湾南部なら恒春観光。現存する恒春古城の城壁や東西南北の4門は男心の冒険心を駆り立てる!

台湾南部!といえば、高雄!台南!といわれますが、

いやいや!台湾南部と言えば、断然屏東県でしょう。

 

屏東県でも南部!というと、墾丁(ケンティン)が真っ先に思い浮かびますが、

南国特有のあののんびりした雰囲気を味わうのなら、断然「恒春」です。

 

そして恒春と言えば、現存する歴史的な文化財である「恒春古城の城壁」!

ええ、男心をくすぐる立派な城壁。

 

今回は、恒春古城の城壁、北、東、西、南をご紹介します!

 

↓北門の城壁です!

 

 

 

恒春古城 基本情報

恒春古城とは、その名の通り城があったんですね。清の時代に。

そして城があるということは、東西南北の門があります。

 

台北でも、台北城の5つの門があったようですが、現存している門は北門のみ。

他の門は復元のため、あまり興味を感じず。。。

 

その点、恒春古城の城壁は保存状態がよく現存されており、街を取り囲んでいます。

今でも昔の文化財が現存しているなんて、不思議な日常に思えます。

北、東、西、南を全て歩くと、それなりの距離があります。

でもせっかくの重要文化財です。

現存する城壁の上を歩くことができます。

ここは行くしかありません。

街のシンボル 南門

恒春の街のシンボルともいうべき南門です。

僕はこのすぐそばのアパートに宿泊したため、毎日拝見していました。

 

街中にドン!っとこんな建造物があると、迫力があります。

台湾のいいところは、現存する重要な建築物が日常と一緒にあるところです。

 

至って普通に普段に溶け込んでいます。

京都や奈良のように観光化されていたり、綺麗な石畳や街並みで整備されているもいいですが、

こうやって、普段そのものの姿って、日常という温度が感じられてとてもいい。

 

 

門の周りを多くの車が行きかいます。

夜になるとライトアップさて、ザ・中華デザインが一層高まります。

 

 

南門の城壁は撤去されています。

門の迫力でいれば南門ですが、城壁がない為、探検心は湧いてきません。

 

 

 

気軽に行ける西門

西門は街の中心に位置しています。

のんびりした飲食店をテクテク歩くと出現するため、比較的行きやすい。

今でも城壁の下は車が通行しています。

 

 

ドラクエでも、門の上は見張り台になっています。

門の上って、こんな広いんですね。

 

 

 

門と門と繋ぐ城壁は、長く続きます。

城壁の上は柵などなく、自由に歩けます。

 

 

 

こういうカラフルな建築物が残っているって、不思議です。

街の中心に位置している為、若い方が動画の撮影をしています。

カップルで写真を撮る方たちも。

みんな自由で楽しそう。

 

 

ガンガン冒険できる北門

街中心からやや歩きますが、ガンガン歩くなら北門です。

やはり門の下は普通に車が行き来します。

 

 

城壁を歩くと結構な高さです。

恒春の地理的な性質もり、かなり風が強いです。

南部の屏東県は、非常に蒸し暑いですが、強い風に吹かれるととても気持ちいい。

 

 

城壁の高さからは、こんな風景が。

のんびりしていて自然豊かで気持ちいい。

 

 

風が強く、雲の流れも速いです。

 

 

 

北部では台風が接近していたことあり、さらに突風が吹いています。

こんな狭い道では、ちょっと恐怖感があります。

なんせ結構な高さがありますが、柵や手すりはありません。

下に落ちたら大変!

 

 

楽しいですよ!

本当にドラクエみたい。。。

どこでまで城壁は続きます。

 

 

 

日本のように38℃なんて高温ではありませんが、

紫外線は日本より断然強力です。

1時間も城壁を歩いていると、日焼けは半端ないです。

 

 

この城壁の赤と緑のコントラストが僕は大好き。

 

写真とるなら東門

写真をとるなら出火近くの東門です。

門の上が広いため、写真を撮る方が沢山。

でも、ほんの数名程度なので、静かな観光を楽しめます。

 

 

戦車もあるんですよね。

 

 

 

 

 

城壁は永遠と続きそう。

綺麗ですよね。

僕は何度も見とれてしまいました。

歴史的な建築物の上を歩くって、本当にこんな機会ありません。

 

 

有名な出火もあり、東門周辺は一番景色がいい。

カップルでしっとりした時間を楽しむならお薦めです。

 

 

 

 

まとめ

今回は、恒春古城の城壁と東西南北の門の紹介でした。

城壁を歩くのはとっても楽しい。

冒険しているように思えます。

 

また、歴史建築物の上を歩くなんて、とっても不思議な気分です。

恒春は他にも見どころ満載の遺跡や自然が沢山。

台湾南部と言えば、恒春がおススメです。

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