屏東観光グルメ駅前大和頓物所。レトロな竹田駅の目の前に佇むモンダでオシャレカフェ。

屏東県竹田郷のグルメの紹介です。

2019.08の1人旅の最中、潮州からの帰りの際、途中に立ち寄った竹田駅。

 

醤油ソフトを食べた後、屏東駅までの次の電車まで1時間あったので、

駅前のおしゃれなカフェで休憩することに。

 

一見、カフェだと気づかなかったのですが、何だかオシャレな若者が、

ポツリ、ポツリとコンクリートの建物に入っていきます。

 

お店の名前は「駅前大和頓物所」

コーヒーが香る、とってもスペイシャスなカフェです。

 

駅前大和頓物所 基本情報

住所は屏東縣竹田鄉豐明路26號。

最初はカフェとは思わなかった、コンクリートの建物。

 

竹田駅から出ると、まさに目の前です。

↓地図です。

 

 

こちらは旧竹田駅の駅舎。

レトロな建築で、今は竹田駅の観光名所となっています。

 

 

こんなレトロな建物があったかと思いきや、

すぐ隣には、今風のモダンなカフェが。(建物自体は古いですが・・・)

 

お店の内部はこんな感じです。

コンクリートが基調とされています。

 

木材でこだわった内装も素敵だけど、

僕はコンクリート基調の内装も大好きです。

 

無機質な感じがするけれど、オシャレなテーブルや椅子が、

何だか余計に際立つ感じがします。

 

ただのコンクリートではなく、所々、古い建物を改装した感が残っていて、

なかなか味がある内装でした。

 

 

 

内部は意外に広く、僕が座った窓側から庭園が見える先には、

更に椅子とテーブルがあります。

 

みなさん、平日なのに、ゆっくりと本を読んだり、音楽聞いたり、

お茶飲んだり、家族で会話して楽しそう。

 

メニュー オーダー

メニューです。

食べ物も飲み物も、150元前後なんで、カフェですがそこまで高くありません。

 

あっ!有名な屏東荘園のホットチョコがある!

でも、ついさっき、豆乳ソフトを食べてしまい、口が甘い。。。

渋々、ここは諦めました。

 

 

 

たまには阿里山紅茶をオーダーしてみました。

うわ!凄いです。

 

テーブルに到着した瞬間に、茶葉が香ります。

あの阿里山紅茶特有の、苦みがある優雅な香り。

 

アッサムやダージリン、蜜香紅茶とはまた違った苦みが魅力的です。

 

 

 

 

僕は個人的に紅茶が好きなので、台湾ではよく紅茶を買います。

東部の蜜香紅茶、柚茶、蜜香紅烏龍、

中部の日月譚紅玉紅茶などなど、

台湾特有の紅茶って、色が綺麗で透明感が美しい。

 

 

何だか美味しそうだったんで、チーズケーキもオーダー。

意外にずっりし、濃厚です。

 

かなりチーズ感が強く、しっかりとしたおやつには最適です。

 

 

阿里山紅茶のさっぱりとした苦みと非常によく合い、

ケーキの甘さとのコントラストが最高です。

値段も90元で高くもなく、とっても満足できるカフェタイムでした。

 

まとめ

屏東県竹田駅の目の前の駅前大和頓物所は、3時のおやつや休憩には最適です。

内部も広々しており、PCやっても本を読んでも、おしゃべりしてもよし。

 

気持ちよく、眠りこけても良し。

珈琲の香りが立ち込め、ゆっくりリラックスできます。

 

屏東市から足を延ばしてみても、潮州からの観光途中で立ち寄ってもお薦めです。

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