ドラゴンフルーツを食べた後は尿やお通じの色に注意

台湾に行ったら、必ずといっていいほど、

初日の夜に購入するものがあります。

 

ドラゴンフルーツです。

ええ、赤いバージョンの紅火龍です。

 

日本ではまず食べることができない為、

滞在時には、ほぼ毎日食べています。

 

しかし、今年5月の一人旅の時には、

ドラゴンフルーツのせいで、火汗をかいた出来事が。。。

 

それまで全く気付かなかったのですが、

突然の真っ赤な尿と赤いお通じに、びっくりしました。

 

 

ドラゴンフルーツを食べると赤い尿が

今年の5月、8月の旅行は、期間が16日間と、

会社員の時より圧倒的に長い旅行でした。

初日から毎日2個から3個、ドラゴンフルーツを食ってました。

 

 

だからだと思いますが、

気づいたら、なんだか尿が赤っぽい。。。

あれ、お通じも赤っぽい。

 

1人だと焦りますよね?

あれ、長期の旅行で疲れてるのかな?

もしかして、こんな時に何か病気の発覚?

 

 

 

5月の確か旅行の中盤、嘉義にいた時に気づいたのですが、

その時は赤い尿等の理由がわからず。。。

 

よくよく冷静になってググったら、

赤い尿やお通じの正体は、ドラゴンフルーツが原因でした。

ドラゴンフルーツの栄養

それから8月にも翌日朝から、ドラゴンフルーツやらパッションやら食べましたが、

ドラゴンフルーツを2つ食べると、やっぱり赤くなります。

 

マンゴーやパインと一緒に食べても、

ドラゴンフルーツを2つ以上食べると、尿やお通じは赤色に。

 

 

ドラゴンフルーツの主な栄養は、水溶性食物繊維やマグネシウム、葉酸です。

お通じの促進に即効性が高い効果があります。

 

また、赤いドラゴンフルーツは、

半分に切ると、中心が爽やかな甘さがあります。

 

 

ただし、非常に爽やかな甘さです。

マンゴーのような、ネットリ、コッテリした甘さではありません。

 

そして非常に強い、赤紫のジューシーな色素がはじけます。

洗濯をしても、落ちないような、非常に強い色素です。

 

かなりの抗酸化作用があるようです。

だから大体、半日で尿やお通じが赤くなります。

 

 

そして僕は、旅行中は毎朝食べるので、いつのドラゴンフルーツが、

体から放出されているのわかりませんが、

大体2日間経てば、体から出ていきました。

 

赤くなっても病気ではありませんので、安心しましょう。

ドラゴンフルーツは絶対に食べよう

ドラゴンフルーツの色素は非常に強い色素です。

尿やお通じをしばし赤くしますが、安心しましょう。

 

なお、ドラゴンフルーツは屏東県では非常に安価に手に入ります。

屏東の朝市では、大きさやモノにもよりますが、

大体1つ20元で購入できます。

 

昨日26日に東港で、また本日、小琉球に購入したものは、

1つ20元でした。(75円くらい。)

 

大きいものも迫力があり良いのですが、小さな小ぶりなものの方が、

甘さが凝縮されているように感じます。

小~中程度のものは、1個20元くらいなので、

非常に安価です。

 

旬は夏場ですが、毎年年末年始に訪問する時も、

必ず売られているので、旅行シーズンには大体手に入ります。

 

台湾に行ったらマンゴーもいいですが、

爽やかで、抗酸化作用が強い、ドラゴンフルーツを買いましょう。

まとめ

今日は東港から船に乗って、小琉球へ。

オフシーズンでしたが、意外に人がいました。

 

電動自転車を借りて、島の有名スポットを巡回。

明日は今日回れなかったスポットを回ります。

 

異性同士、同性同士に関わらず、

船で抱き合う若者がとても幸せそう。

 

お互いに惹かれ合う姿って、

人間の最も美しい姿かもしれません。

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