子供と台湾旅行はオフシーズンの小琉球島がオススメ。

一昨日、26日に関西空港を出発するとき、

年齢的に、まだ3歳くらいの子供が搭乗していました。

 

これから旅行のような感じでしたが、

小さな子供と一緒に旅行って、本当に大変ですよね。

 

子供は大人と違って、歩くのも遅いし、体力もないし、

疲れるとすぐグズルし。

抵抗力がない子供は、感染症にかかりやすいし。

 

そんな小さな子を連れていくなんて、

大人の勝手だ!

という意見もしばしば聞かれます。

 

ってか、そういう大人って多いですよね。

あたかも人に迷惑かけるな!的な。

 

しかし、子供が何歳であれ、大人が節度と注意力をもっていれば、

子連れで飛行機に乗って、どんどん日本以外を自分の目で見ましょう。

 

小さな子供と旅行にどんどん行こう

飛行機で子供と一緒に移動するって、本当に大変ですよね。

 

トイレ、移動時間、パスポート、荷物検査、

機内での子供のご機嫌などなど。

 

子供が騒ぐと「うるさい!」、「俺は静かにしたいんだ!」

という大人は沢山います。

 

朝の通勤電車も同様ですが、

日本はなぜか、大人の集団の中に子供がいることを、

極端に嫌う傾向にあります。

 

狭い機内で子供が騒いだりしても、

大人も子供もそれはお互い様です。

 

自分は人に迷惑をかけていないつもりでも、

他人にとっては、自分の行動が迷惑になることなど、

自分が気づいていないだけで、日常茶飯事です。

 

親の立場からすると、子どもに思い出を作ってあげたい。

子供には、日本では体験できない世界を経験させてあげたい。

 

そう思っている親も沢山います。

 

子供の体調面を考慮することができるのであれば、

小さな子供と飛行機に乗って旅行しても、

問題になるようなことはあまりありません。

 

日本から出て、どんどん日本にはない非日常を確認し、

ワールドワイドで、細かいことを気にしない日本人になりましょう。

家族連れは小琉球がオススメ

さて家族で台湾へ行くのなら、

屏東県小琉球島がオススメです。

 

昨日27日から小琉球に宿泊しています。

後日、詳しくアップしますが、小琉球島は、

屏東の東港から、フェリーで40分くらいです。

 

1日あれば、電動自転車か原付で島1周できますが、

僕はゆっくりしたいので、2泊しています。

 

冬の今の気温は、20度から25度。

しかし、湿度が低いので、バイクでバイクで走ると、

半袖では寒いです。

 

今はオフシーズンのため、それ程観光客はいませんが、

夏場はかなりの高温+直射日光のため、子連れにはお薦めできません。

 

体温調整がうまくできない小さな子供は、

南部の強烈な高温多湿は心配ですが、

今のこの季節なら安心です。

 

今の過ごしやすい時期だからこそ、

子連れにオススメデス。

小琉球は自然の沢山点在

小琉球は、島全体がサンゴで形成されています。

ええ、お子様と一緒に行くにはピッタリ!

 

曇っていても、海はとってもきれい。

 

 

 

砂浜も、サンゴの砂らしいです。

所々に、サンゴと思われるかけらが。。。

 

オフシーズンはあまり人もいない為、

静かにゆっくり砂浜と海を堪能できます。

 

 

 

 

島全体に、スポットが点在しています。

こういう洞窟は、非常に見ごたえが。

ほぼ自然の島であり、お子様と一緒に行くには絶好の場所です。

 

 

 

 

僕は昨日は原付を借りました。

(台湾で原付乗るのはとても怖かった!)

そして、今日は、電動自転車をレンタル。

 

電動自転車は、原付のように捻るだけです。

坂道ではややスピードが劣りますが、

性能は原付と殆ど変わりません。

 

 

 

子連れの場合は、お子様と一緒に電動自転車に乗れば、

全くストレスなく島一周できます。

(大人も原付よりも、電動自転車の方が楽です。)

 

数々の自然のスポットを、子供の楽に巡回できるため、

子連れの旅行は、多くの自然の神秘を楽しめる、

小琉球がオススメです。

 

でもやっぱり、くそ暑い8月に、

汗を流しながら、日焼けしながらの小琉球も良いですよね。

 

もし夏場に行く機会があれば、

ダイビングをやってみたいと思います。

まとめ

小さな子供を旅行に連れて行っても、

まだ良さが理解できないから。。。

 

と、しばしば言われますが、

そんな大人の勝手な理由で、子供に機会損失を与える事は良くないですよね。

 

理解できるかどうかは、子供自身が決めることであり、

大人が勝手に判断することじゃないです。

 

子供が小さくたって、いつもと違う経験を

与える事は、親にとっても子供にとっても、いい思い出になります。

 

明日は午前のフェリーで小さい小琉球から東港へ戻ります。

そして、東港から恒春へ向かいます。

 

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