子供も大人も身を寄せ合う幸せな文化

今回小琉球島で宿泊した民宿と、今日から3日間宿泊する、

恒春の民宿は、どちらも若い夫婦が経営されています。

 

日本でも、民宿というと、

家族で経営されている方が多いですよね。

 

一昨日、昨日と、若い夫婦が共有スペースで、

夜食事をしていました。

 

僕は隣でブログを書いており、

いつものことながら、不思議に思う事が。。。

 

奥さんと旦那さん、密着してて、お互いの距離、近くね?

 

台湾の人の距離は近い

台湾の方って、友人同士であれ、カップルであれ、

お互いの距離が非常に近いです。

 

男同士でも、ぴったり体を寄せて、

歩いている姿が目に映ります。

 

友人同士でバイクを乗るから、そんなの当たり前ですが。

 

だから、カップルで体をぴったり寄せてる姿を見ると、

凄くいいムードかと思ってしまいます。

 

男同士でも、ちょっとキュンキュンしそうなくらい、

肩と肩を寄せ合ったり、腰に腕を回したり。

 

日本では、同性同士でも、異性同士でも、

あまり人前で、ぴったり身を寄せ合うことは、良しとされません。

 

日頃、自分自身も、他人との距離をとりすぎているのかもしれません。

生身の人間が寄り添う姿

初めて台湾に来た時に感じたことは、

学生や若い人、大人もみんな楽しそうという雰囲気です。

 

学生はもちろん、若い人はみんな寄り添って歩いて。

仲がいい人同士で、ピッタリ体を寄せて、原付運転して。

父親や母親、子供が身を寄せ合って、原付に乗って。

 

人と人との距離感が近いだけで、

とても幸せそうに見えます。

 

子供や若者だけでなく、

大人になっても、その距離感が変わらないって、素晴らしい。

 

体を寄せ合えば、人の体温を感じ、

人の体温を感じれば、生身の人間のぬくもりを感じます。

 

生身の人間という事が、最もポイントで、

電子媒体では、絶対に感じられない温度差があります。

 

他人の目はこの際気にせずに

15年程前、かつての僕も、電子媒体のSNSを、

毎日さかんに更新し、他人とつながった気でいました。

 

SNSは発信をする点では便利ですが、

発信者の意図は、相手には全くわかりません。

 

そして受信をするにはイマイチ適さない(当時は)媒体であり、

当然ですが、生身の人間の体温に触れることができません。

 

僕は、一方的に繋がっていると思いがちでしたが、

そんなん繋がっているはずありません。

 

人との繋がりを求めるのであれば、

例えユルく繋がりたい場合あっても、身を寄せ合う方を選びます。

 

僕は子供の頃から、他人と打ち解け合うことに、

極度に憶病でした。

 

どう打ち解け合うのかわからないし、

心を開いた場合でも、その距離感の図り方がイマイチわからず。。。

 

しかし、ここ数年、旅行をしていると、

そんな難しいことを考えなくていい事に気づきます。

 

勇気をもって、ガッツリ距離を縮めて、

身を寄せ合えば、解決してしまう悩みでした。

 

日本の文化や常識が、それを良しとするかはわかりませんが、

どうせ生きていくのであれば、

ピッタリ身を寄せ合って、幸せな雰囲気で生きていこうと思います。

まとめ

小琉球から船で立つとき、原付で港まで来て、

朝から楽しそうにする若者たちが、印象的でした。

 

豊かさとは、経済的指標からでは、判別できないものだと、

改めて感じます。

 

今日は9時の船便で、小琉球から東港へ。

東港でちょっと買い物をして、バスで恒春へ移動。

明日は、恒春半島をめぐります。

 

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