小琉球をぐるっと一周ツーリングその1。花瓶岩から美人洞まで。

2019年の年末年始旅行16日間の内、

オフシーズンの2泊は小琉球へ。

 

ええ、おいしいものも沢山あります。

伝統的なお菓子も売れらています。

 

しかし、小琉球の楽しみといえば、

ぐるっと一周自然を満喫できること。

 

美しい海をや自然を散策しながら、

所々でバイクを止めて好きなポイントで楽しめます。

 

そこで今回は、数回にわけて、

思うがままに小琉球をバイクと電動自転車で巡回した場所をアップします。

 

ええ、1人旅には最適です。

小琉球をツーリング

小琉球は半時計周りに回るのが、お薦めのようです。

僕は宿に荷物おいたり、ランチをとったので、

初日は12時半過ぎからツーリングスタート。

 

比較的ゆっくり満喫したので、

初日の半日で行けたのは、島のちょうど半周でした。

(16時過ぎには一旦宿でチェックイン)

 

 

この珊瑚で形成された島を

ぐるっと反時計周りに一周します。

 

 

 

ササっと移動すれば、1日で巡回できますが、

せっかくなので、ゆっくりしたいですよね。

 

僕は2泊したところ、かなりゆったり時間が確保できました。

 

1泊では忙しい島の滞在になるので、

できれば2泊をおススメします。

 

宿の人に、スクーター若しくは電動自転車のレンタル屋へ

連れて行ってもらいました。

 

ええ、小琉球、恒春、墾丁は、スクーターが便利。

特に、小琉球はタクシーがないので、

スクーター、電動自転車のどちらかは必須です。

 

僕は初日はスクーター、2日目は電動自転車にしてみました。

 

スクーターレンタルは、外国人観光客の場合、

電動スクーターのみです。

 

 

恒春や墾丁で電動スクーターをレンタルする予定の方は、

車が殆ど通らない小琉球で慣れておきましょう。

 

僕は恒春、墾丁でガンガンスクーターを乗る予定だったので、

その練習もかねてスクーターをレンタルしました。

 

原付バイクと全く変わりません。

充電式バッテリーの為、行動範囲が限れらますが、

朝から夕方までならもちました。

花瓶岩

さてツーリング開始です。

 

僕は琉球管理站曁遊客中心から出発しました。

不安な方は、ここでスポットの情報収集が可能ですが、

できれば思うがまま、道路を進むことがオススメデス。

 

 

 

琉球管理站曁遊客中心の階段を降りると、

小琉球霊山堂があります。

 

なかなか立派です。

金曜日は誰も人がいませんでしたが、

土曜日は地元の方で、それなりに賑わっていました。

 

 

そして霊山堂からは、有名な花瓶岩が見えます。

 

 

 

あーダイビングやっている人いますね。

僕も誘われましたが、やるんなら真夏がいいね。

 

 

 

実物をみると、かなりでかいです。

写真撮影されるカップルもたくさん。

 

キスしながら撮影しているカップルもいて、

とってもゆっくり時間が流れています。

 

 

ここだけで、十分綺麗な海を楽します。

やや曇りですが、海はかなり透き通っています。

 

 

こんなに透き通った海の色は、初めて見ました。

ええ、小琉球の海岸は、全体的にこんなに水が澄んでいます。

 

 

漁港も各地に点在していますが、

港の海水も、とても美しいのですね。

 

恒春や墾丁の海は鮮やかなブルー、

台東の海は厳しい自然のブルー、

小琉球の海の色は、穏やかな神秘的なブルーです。

 

 

 

サンゴだと思いますが、

ごつごつした岩も沢山。

 

間近でみると、非常に面白く、

じーっと凝視してしまいます。

 

各地の海岸には、珊瑚がたくさん。

ここでは紹介しませんが、

他のスポットの砂浜は、サンゴの砂浜で美しい。

 

海岸には、こんな風に普段みなれないものが沢山。

思わず、じーっと凝視しました。

 

 

 

サンゴは沢山落ちています。

絶対に持って帰ってはいけません。

 

美人洞

そしてバイクで移動。

少し走ると、美人洞に到着です。

 

第一チケット売り場から、第二チケット売り場までは、

美人風景区となっています。

 

海側の美人洞風景区は、自然を満喫しながらウォーキング。

第一チケット売り場でバイクをおいて、歩きましょう。

 

チケットは、美人洞、山猪溝、烏鬼洞のセットになっています。

無くすことが無いようしましょう。

 

第二チケット売り場では、美人洞海岸、

そしてお目当ての美人洞があります。

 

 

美人洞は、多くの自然の岩石で形成された洞窟のよう。

ええ、岩は気泡のような穴がぽつぽつしています。

 

 

 

登っていると、神秘的な気分になります。

多くの非日常のスポットがあり、若い方はインスタにあげていました。

 

 

美人洞はなかなか歩くのですが、

子供の時の探検した気分になります。

 

こういうところ、子供ときたら楽しいでしょうね。

 

 

でも1人だったので、地震が起きて落石がきたらどうしよう。。

って、ドキドキ。

 

誰もいないって、(少しは人いましたけどね。。。)

ちょっと不安になります。

 

 

ポツポツ穴があいた岩石が見ごたえあります。

 

 

こういう旅行って、本当に好き。

ぼーっとしていたくなります。

 

 

 

猫も佇んでいます。

 

 

美人沙灘

美人洞の散策を終えたら、美人沙灘へ行ってみましょう。

第二チケット売り場から、下に降りていきます。

 

 

 

ここの海岸も綺麗です。

小さな海岸ですが、人がいないと波の音だけ。

真夏の快晴は、もっと美しいんだろうね。

 

 

 

日本ではまず見かけない、フルーツが。

 

 

 

まとめ

今回は、小琉球の花瓶岩から美人洞を紹介しました。

ゆっくり散策していたんで、

この2つのスポットで、1時間半ほどでした。

 

都会と異なり、ゆっくり時間が流れています。

次回はさらに島を進んでいきます。

 

小琉球へまた行きたくなります。

今日の一言

I like ~ing:趣味は~です

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