高雄観光グルメ華饌精緻麵食館。高雄市文化中心のローカル感満載のお店と言えば華饌精緻麵食館。

2019.11訪問時、高雄の飲食店の紹介です。

この時は、高雄プライドパレードを見物にいきました。

 

プライベートの出発は、高雄市文化中心。

この付近は一度も訪問したことがなく、

どんな飲食店があるかワクワクしながら散策。

 

そしたらとっても混み合っていて、

美味しそうな赤いお店を発見。

 

混み合っている=美味しいといったジンクスを信じて、

「華饌精緻麵食館」のドアを開きました。

 

↓外観です。

 

 

華饌精緻麵食館 基本情報

住所は高雄市苓雅區五福一路79號。

場所は高雄市文化中心のすぐお隣。

 

ケンタッキーの真向えです。

↓地図です。

 

 

お店の中です。

この時は昼どきということもあり、店内はみっちり。

入り口でメニュー表をいただき、10分ほど待ちました。

 

 

 

多くの人が、相席で食事をしています。

ここは友人と一緒だったので、心おきなく相席しました。

 

お店では日本語は通じませんが、英語はOK。

家族連れや友人グループが多く、

1人の人はいませんでした。

メニュー オーダー

メニューです。

熱炒は金額的に、量が多そうです。

僕は友人と一緒だったのですが、

ここは腹八分にしておきました。

 

麺や炒飯は、なかなかお手頃の値段です。

 

 

 

炒飯です。

非常にシンプルな具材であり、

ザ・米を食います的炒飯です。

 

台湾の炒飯は、シンプルで塩味もそれほど強くないから、

ガツガツ口に運べます。

 

 

 

 

具材はネギ、卵、サケ。

味付けは、ほぼ焼いた鮭の味のみです。

パラパラ系の炒飯ですが、コッテリ系が好きな人も楽しめる、

割とアッサリ系のオイル系です。

 

飾り気がなくシンプルすぎますが、

こういう炒飯がいいんっすよ。

 

炒飯は具材ではなく、コメなんだ!

 

 

 

 

小籠湯包です。

上品な味わいではありません。

 

しかし、勢いがある肉肉しいお味。

 

 

ぷっくり膨れた小籠湯包からは、

口に肉の旨みが染み渡ります。

 

白いご飯と一緒に食べても美味しい味です。

意外とスープはあっさりしており、

こってりしていません。

 

だからいくつ食べてもスッキリ

 

 

 

蝦蒸餃子です。

ぷっくり膨れた蒸し物って、見た目も美しい。

 

 

 

 

こちらも中から汁が出現します。

結構でかいんすよ。

 

つるっとしてて、噛みつくと海老と汁がどっさり。

焼き餃子ではないけど、あまりのコクの強さに白いご飯が欲しくなります。

 

 

 

 

青菜です。

完璧なザ・青菜です。

 

葉の部分の柔らかい甘みと、

茎の部分の歯ごたえのある苦みと甘み。

 

その2つのバランスの良さが、

青菜の旨みの味わいです。

 

 

 

炒飯、青菜、蒸餃子、小籠湯包の組み合わせは、

オーソドックスですが、最高の組み合わせです。

 

まとめ

今回は高雄の華饌精緻麵食館を紹介しました。

 

ここ数年は高雄観光をすることは殆どなく、

ただ通り過ぎる事が多かったのですが、やはり都会です。

旨いものは沢山あるんだろうな。

 

2019年年末年始にも、ちょこっと高雄によったので、

随時、アップしていきます。

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