小琉球をぐるっと一周ツーリング3烏鬼洞。サンゴ岩礁そして歴史的な烏鬼洞。

小琉球ツーリング編3。

今回は、僕が一番楽しみにしていた烏鬼洞です。

 

烏鬼洞といえば、サンゴ岩礁の集合体が大きな見どころ。

そして、鄭成功、スペイン、奴隷といった歴史的な場所であり、

何となく怖く、寂しい場所でした。

 

今回は烏鬼洞の少しけご紹介します。

詳しい解説を知りたい場合は、

直接、小琉球島へ行きましょう!

 

 

 

 

烏鬼洞 基本情報

↓地図です。

ここまで反時計回りにツーリングし、

軽いハイキングコースだったところは美人洞、山猪溝。

 

そして最後のハイキングコースが烏鬼洞です。

美人洞や山猪溝よりも海に近く、サンゴの岩礁といった、

非常に珍しい烏鬼洞は、ちょっと雰囲気は怖いですが、

非常に落ち着ける場所です。

 

 

 

烏鬼洞はこんなところ

烏鬼洞ってこんなところです。

ちょっとだけお見せします。

 

僕は1人で行きましたが、ちょっと1人だと怖い雰囲気です。

年末だったので、欧米の方や地元の方もポツリポツリいましたが、

圧倒的に孤独でした。

 

 

 

 

こんな狭い岩と岩と間を歩きます。

岩ではありません。

 

サンゴの岩礁です。

 

 

 

サンゴらしき穴がフツフツあいた大きな岩。

こんな場所があるんだと、不思議な気分に。

 

実際に、1人で歩いていると、

何となく寂しい気持ちになります。

 

 

 

しかし、ふと上を見上げると、

自然が作り出した岩礁の風景に、

心を奪われます。

 

12月末でも25度ありましたが、

風が強く心地よい。

それでも、ずっと歩いていると、

汗ばんできます。

 

それでも、岩と岩の間をすり抜ける風は非常に気持ちがいい。

 

 

 

 

岩を見ていると、これがサンゴなのかと、不思議に感じます。

若いカップルが、インスタを撮ってました。

 

 

 

 

自然が作り出す風景は美しいけど、

何となく怖さがあります。

 

 

 

 

ひたすら岩礁を歩きます。

写真ではありませんが、海のすぐそばを歩いている為、

岩に激しく打ち付ける波の音が聞こえます。

 

もう静かすぎて怖いくらい。

 

 

 

 

すごいっすよ。

サンゴってこんな風になるんですね。

 

 

 

 

サンゴということもあり、

実物は果てしない数の穴が開いています。

 

恐怖症の人にはつらいかもしれません。

 

 

 

 

僕はこういうの大好き。

凄いよね。

 

こんな風に間近でみれるなんて。

何万年という月日が、

美しさを形成させるのですね。

 

 

 

 

決して華やかな場所ではないけれど、

小琉球にきたのなら、必ず訪問した方がいい場所です。

 

 

 

 

あまり書きたくありませんが、

奴隷と深い関わりがあるようなので、

何となく寂しく、暗い場所の様な気がします。

 

だからシーンと静かです。

岩に打ち付けられる海の音を聞いていると、

怖さすら感じます。

 

小琉球に来た時は、烏鬼洞へ行きましょう。

まとめ

今回は烏鬼洞を紹介しました。

真夏は沢山の観光客が訪問するのでしょう。

 

烏鬼洞の側には、民宿やリゾート施設がたくさん。

(オフシーズンの12月は、どこも経営していませんでしたが。。。)

 

岩礁に打ち付ける波の音、自然が作り出す岩の風景は、

心地いいものの、寂しさと怖さが。。。

 

烏鬼洞で1人の時間を楽しむことも、

よい思い出になるかもしれません。

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