恒春観光グルメ。暑い真夏は美しい果物のジェラートを味わえる波波厨房 Kitchen Swellで一休み。

2019.08に訪問した恒春のお店の紹介です。

北部は台風通過のため、この時の恒春はかなりの強風でしたが、

湿度は高く非常に高温でした。

 

冬でも25℃ある恒春の8月は、

風が強く吹き渡りますが、唸るような暑さ。

 

2時間かけて恒春古城城壁を散策して疲れたので、

何やら混み合っているカフェで一休み。

 

お店の名前は「波波厨房 Kitchen Swell」

 

 

 

 

 

 

波波厨房 Kitchen Swell 基本情報

住所は屏東縣恆春鎮光明路88號。

あの映画で有名な海角七号の真迎です。

 

 

 

↓地図です。

 

 

 

 

↓外観です。

建物自体はかなり古く、おそらくリノベーションしたのでしょう。

重みがある建物なので、リノベーションするとオシャレです。

 

夜はオレンジ色の灯りがともり、

台湾らしい風景が味わえます。

 

 

お店の中はパン屋さんが併設されています。

そして2Fは食堂になっているようです。

 

パンはパンで美味しそう。

 

 

恒春中心には他にもパン屋さんがありますが、

都市部と比べるとかなり数が限られます。

 

こちらのお店のパンはお惣菜系が多く朝食におすすめです。

独特で個性的なパンも多くありました。

 

メニュー オーダー

1Fでジェラートを購入します。

シングルは70元。ダブルは100元。

オーダーするならダブルでしょ。

 

 

 

 

ケースを見ながら即座にどのジェラートにするか決めましょう。

チョコレートをオーダーしたかったのですが、

せっかくなので果物系に。

 

こういう時、人気が無さそうなもの(減っていないもの)を、

オーダーしたくなります。

 

 

 

 

ドラゴンフルーツのジェラート美味しそうですね。

バナナもネットリしてておいしそう。

 

 

 

 

というわけで、マンゴーとライチにしました。

台湾だと雪花氷が有名ですが、果物をフルに使ったジェラートの方がお薦めです。

 

氷菓にする場合、果物特有のあのネットリ感は、

ジェラートでしか味わえません。

やっぱりマンゴーはネトっとしてて、

甘みにも深さがあります。

 

 

 

 

一方でライチは、ネットリしてますが、

後に引かない爽やかな甘さです。

 

真夏の暑い恒春で上昇した体温が、

一気に平熱まで冷やされました。

 

 

 

恒春市内の街歩きに疲れたら、

波波厨房 Kitchen Swellで一休みがお薦めです。

まとめ

恒春には意外と洋菓子系のスイーツのお店が少ない傾向にあります。

(かき氷系のお店は沢山あります。)

 

もちろん、カフェもいくつかありますが、

台東や花蓮と比べたら、断然に少ないかと。

 

ちょっと体を休めたい、体を冷やしたいという時には、

波波厨房 Kitchen Swellでジェラートを食べて休憩をしましょう。

 

迎えの海角7号は観光スポットである為、オヤツ時には

波波厨房 Kitchen Swellも混み合っています。

 

人が少ない11時、17時以降が狙いメデス。

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