屏東市内で文学といえば将軍之屋。屏東で読書を楽しむなら寝転がって沢山の本を楽しめる将軍之屋。

2019年8月、11月の1人旅の投稿です。

屏東に立ち寄った際、僕が必ず訪問する場所と言えば、「将軍之屋」。

 

古い日本家屋が再開発され、

オシャレなショップ、飲食店が並ぶ一体にひっそりとたたずんでいます。

 

僕は台湾へ行くと、必ず地域の図書館に訪問します。

外国の図書館って、日本とは違った内装やデザインでとても面白い。

 

また、日本と台湾は友好的と言われていますが、

台湾の視点に立って歴史本を読むと、その認識の違いを悟る事があります。

 

↓外観です。

非常に古い建物ですが、おしゃれな家屋です。

 

 

 

将軍之屋 基本情報

住所は屏東縣屏東市青島街106號。

ここら周辺は古い日本家屋群が次々に改修され、オシャレな一体に変化しています。

 

まだまだ2019年8月、11月は工事中ですしたが、

これからもっと開発されていくのでしょう。

 

ただし、花蓮の文化創芸のようにお店が次々に撤退していかないか心配です。

 

 

 

入り口にはサラッと書いた看板が。。。

元々は有名な軍人さんの展示施設です。

 

2Fが孫立人将軍の展示。

そして1Fが自由に読書できる空間です。

 

 

 

 

 

将軍之屋は本が沢山

将軍之屋の1Fは本が沢山。

誰でも自由に入ることができ、座ってよし、寝転がって良し。

好きなスタイルで本を読めます。

 

 

 

 

内部はゆったりしていますが、かなりの本が並びます。

歴史、文化、カルチャー、食、デザイン等、ジャンルも豊富。

 

市内をガンガン歩いて、休憩がてらに訪問するもよし。

 

 

 

 

でもね、1日くらいゆっくりする時間をとれるなら、

ここでじっくり本を読んでもいいのです。

 

僕は2019年5月の17日間の旅行では、

この施設に半日いました。

 

居心地がよく、たまにはいろんなジャンルの本を、

ごろっとして読む旅行の一日もいいものです。

 

 

 

 

興味深い料理の本もあり、色鮮やかでとってもオシャレ。

勿論言語は中国語ですが、見ているだけで楽しい。

 

 

 

 

歴史の本も多数並んでいます。

言葉はわからなくても、写真のみてぐっとくる本も。。。

 

戦争には国によって様々な解釈があり、

台湾と日本の関係も例外ではありません。

 

親日と言われますが、違う視点での台湾と日本の関係性を学ぶ機会でもあります。

 

 

 

 

懐かしい感じの本も。。。

どんな事が書かれているのか、僕にはわかりません。

 

こういう無料の施設が多いのも台湾の特徴ですね。

新しい建物ではなく、既存の日本家屋を改修してまで使用してくれる温かさが凄い。

 

日本もこんな施設が増えるといいですね。

 

 

 

 

台湾各地の食や文化の書籍も。

ここでどんな本があるか調べて、本屋で購入するのもありです。

 

 

 

 

歴史の本はぜひ読みたい!

でも中国語なので、写真がある本がおすすめです。

 

いろいろな本に囲まれて、一日くらいはゆっくり過ごしましょう。

文学にふれる旅行も、悪くはありません。

 

 

 

ここら周辺は1つの日本家屋を改修した1つの施設になりつつあります。

お店の情報を確認して、巡回ついでに訪問してもいいと思います。

まとめ

今回は屏東市内の「将軍之屋」を紹介しました。

非常に多くの書籍があり、本好きにはたまらない施設です。

 

中国語が読めなくても、どんな本があるか見ていても楽しめます。

1Fではちょっとした珈琲のオーダーも可能です。

 

屏東市内観光では、将軍之屋の読書がお薦めです。

 

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