台北観光グルメおむすび本丸日本精米所。長めの台湾旅行で日本食を恋しくなったらザ・和食のおむすび本丸日本精米所。

2019年8月の1人旅で訪問したお店の紹介です。

2019年5月に引き続き、17日間の長めの台湾旅行では、

日本食が恋しくなることがしばしば。

(2019年11月、2019年年末年始の20日間でも、日本食シックに。。。。)

 

この時は、日本帰国の2日目前、

中華系料理は飽きてしまってさあ、大変。

 

白い米が食いたい!

そう、純粋に白いご飯が食べたい時ってありますよね?

 

そこであっさり系の和食がいただけるお店に訪問。

お店の名前は「おむすび本丸日本精米所」

 

↓外観です。

夜はお寿司屋さんのような雰囲気です。

 

 

おむすび本丸日本精米所 基本情報

住所は台北市大安區信義路四段30巷3號。

最寄り駅は大安駅から直ぐそば。

 

様々なオシャレな飲食店がひしめく大安駅周辺なので、

かなり訪問しやすいはずです。

 

↓地図です。

 

 

お店の中はとっても清潔。

日本の定食屋さんの雰囲気です。

 

僕はカウンター席でいただきました。

若い店員さんたちが、和気あいあいと料理をしている姿って、

とっても活気があっていいですよね。

 

店内では、1人で食事をしていた方が殆どです。

 

 

 

メニュー オーダー

メニューです。

おにぎりのお店なので、オーソドックスな種類から、

悪魔といった、少し変わったおにぎりも。。

 

価格は50元から60元だから、1つ180円から200円くらい。

台湾での食事としては、かなり高級かな?(僕にとっては。。。)

 

でも都会なので、こんな感じかもしれません。

個人的には、下段のちょっと変わったおにぎりが気になりますが、

ここは米が食いたかったので、オーソドックスに走ることに。。。

 

 

 

来ました来ました、肉じゃがちょっと多いけど、美味しそう。。。

こういうの食べたかったんですよ。。。こういうの。

ああ、和風だしが染み込んだ芋がおいしそう。。

 

 

 

ちょっと小ぶりな鮭とツナのおにぎりです。

塩加減は強くなく、米の味がします。

 

普通に米と海苔を味わう事ができる事って、

とっても幸せな事なんですね。

 

 

 

昆布もオーダー。

ちょっと塩気が効いた旨いですよね。

 

日常の生活では、こういった素晴らしい平凡な料理を忘れてしまいます。

単なるおにぎりだけど、米と昆布の相性とバランスの良さを再認識。

 

日本人はやっぱり小麦粉よりも米なのかもしれません。

 

 

 

肉じゃがです。ちょっと量が多い肉じゃが。

日本のスーパーのお惣菜よりも旨いよ。

 

甘い味付けじゃなく、薄っすら濃い口醤油で煮込んだかつおだし。

良くある砂糖たっぷりの肉じゃがじゃなくて、

料亭で提供されるような、上品な甘さとダシの肉じゃが。

 

ほろっと崩れるジャガイモと、しんなりしすぎていない人参が溜まらない。

おにぎりをオーダーするのなら、

ここでは肉じゃがは必須かもしれません。

 

 

 

 

米と肉じゃがを食らい満足した晩餐でした。

肉じゃがは凄いよ。

 

台湾で初めて肉じゃがを食いましたが、

日本で食べるよりも美味しいかもしれません。

 

まとめ

今回は台北のおむすび本丸日本精米所を紹介しました。

2週間以上の長期の台湾旅行では、

必ず日本食が恋しくなる時が訪れます。

 

日本人は小麦粉よりも、やっぱり米を食いたい民族です。

 

ザ・和食が恋しくなったら、温かなおむすびと、

上品な肉じゃがをいただける、おむすび本丸日本精米所がお薦めです。

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