台北観光グルメ杭州小籠湯包。1人で高級小籠包を食べるなら確かな旨みの杭州小籠湯包へ。

2019年8月の17日間の1人旅、帰国日前夜の夕食です。

1人だと僕は高級なお店には行きません。

 

っていうか、値段的はあまり気にしませんが、雰囲気的に行けませんよね。

そこそこ汚い服装ですし。。。

17日間のリュックサックって、なんか臭いし。。。

 

ただ、この時せっかくなので思い切ってお高めのお店に。

お店の名前は「杭州小籠湯包」

言わずと知れた、ガイドブックには必ず記載される有名。

 

なお、こんな立派なお店に入ったのは、

2019年1月、5月、8月、11月、2020年1月の5回の旅行の中で一度だけでした。

 

↓立派な外観です。やっぱり1人で臭いリュックサックたど気が引ける。。。

 

杭州小籠湯包 基本情報

僕が訪問したお店の方は台北市松山區民生東路三段118號。

こっちの方が空いていると思い、マッサージ帰りに行きました。

 

 

ただ中正記念堂の方が雰囲気があっていいかもしれません。

こちらの方が混み合っています。

台北市大安區杭州南路二段19號

 

 

 

お店の店内の写真は撮りませんでした。

食事時だったので、思っていたより混み合っており。。。

 

僕は1人だというのに4人席にご案内され、

何んとも申し訳ない思いでいっぱい。。。

 

1人で食事をしている人はいませんでした。。。

メニュー オーダー

メニューの一部です。

わかっていたことですが、やっぱり高級です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恒春や台東、屏東では、ぷっくり膨れた小籠湯包が8粒から10粒で高くても100元。

しかし、こちらでは4粒で125元前後。

 

しかしここはありがたくいただくことに。

こういう最終日もいいかもしれません。

 

小籠湯包です。

一口大の安定的なおいしさの小籠湯包。

 

 

高級店の特徴は、小籠湯包がしっかりと成形されているところです。

箸で口に運んでも、なかなか小籠湯包ぼフォルムが崩れません。

 

きっと厳しい訓練を重ねた職人さん達が作ってるのでしょう。

見た目が美しい部分は、高級なお店のいいところです。

 

餡の味も肉の旨みが強く、全体的にあっさりとしたスープが噴き出します。

餡の量と皮の厚さがバランスよく、皮の小麦の味も感じられます。

1人だと4粒が妥当かもしれません。

 

 

蝦炒飯です。

僕はしばしば台湾で、蝦炒飯をオーダー。

 

 

高級店の蝦炒飯は蝦の見た目が違います。

豪快なローカル店もいいですが、

高級店の蝦炒飯は、さすがに優雅で上品。

 

 

味付けも最小限で、蝦と卵のふんわりとした感覚を壊さない味付け。

あっさりとした炒飯ですが、蝦がでかいのでマンネリ化しません。

 

ローカル店のフレンドリーな炒飯もいいですが、

たまには高級なお店もいいものです。

 

そして蝦焼売。

しゅっとした蝦焼売は、肉が凝縮されています。

小さいながらオイリーな旨みが魅力的な焼売。

 

 

肉質がしっかりしており、蝦炒飯の米との相性は抜群です。

焼売は小籠湯包とは異なり、ややこってりとしています。

 

お酒を一緒にいただくのであれば、焼売がオススメデス。

まとめ

今回は観光ブックでも有名な、杭州小籠湯包を紹介しました。

お値段はやっぱり高いです。

 

恒春や台東、屏東の3倍くらい?

料理はどでも優雅で上品な味付けで、失敗はありません。

あとは人それぞれの好みかもしれません。

 

ただ、高級なお店に行けば、高級店とローカル店のそれぞれの良さがわかります。

最終日1人の高級なディナーは、杭州小籠湯包がオススメデス。

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