台湾最南端ツーリング3船帆石。美しい朝日を眺めるなら民宿は立ち並ぶ船帆石周辺がおすすめ。

2020年年始の1人旅、台湾最南端の訪問記です。

1月2日朝7時30分から「小湾」からスタート。

「船帆石小沙灘」でまったりと海を眺めたら、その後は船帆石へ。

 

船帆石小沙灘からは目と鼻の先なので、バイクで5分程度。

 

船帆石小沙灘のようなビーチはありませんが、

何か象徴的な船帆石は、朝日や夕焼けと合わさると神秘的です。

 

台湾最南端のツーリングスポット3は「船帆石」です。

 

船帆石 基本情報

船帆石小沙灘からすぐそばです。

船帆石小沙灘からだと、船帆石は左手に見えます。

 

 

船帆石そのものは眺めることしができませんので、

ビーチが好きな人は、船帆石小沙灘がいいかも。

 

しかし、外観が良いスポットの為、周囲には多くの民宿が並びます。

ここらに宿泊してもいいかもね。

 

船帆石の海

太陽の光の加減で海の表情は変わるのだろうけれど、

船帆石小沙灘とはまた違った美しさ。

 

 

ビーチはなく、ゴツゴツした岩だけですが、

真っ青な空との相性が抜群で、朝一の風景としてはここも最高。

 

すぐ側の海の底がハッキリと見えるので、相当澄んでいます。

気温も25度以上あって、歩いていると暑いくらい。

 

 

この時は既に8時半前であり、少し人出もありましたが、

からっとした風に吹かれながら眺めるブルーは、本当に自由です。

 

墾丁のビーチというと、大湾、南湾が圧倒的に人気なんだろうけれど、

南端の方が海が澄んでいて、絶対に小湾以南の方がいい。

 

 

僕が訪問した8時半前には、家族連れが数人。

そしてバイクや自転車で来ている若者たちが数名。

 

日本の方で自転車で南部一周をされている方が。。。

 

とはいうものの、みんな静かに海を眺めていて、

心地よい波音が耳に響きます。

 

 

オフシーズンだからかもしれませんが、

墾丁から南端の海やスポットを満喫するのであれば、

絶対にオフシーズンがいい。

 

真っ青な海は、太陽の光を反射して1月でもかなり日焼けを。。。

気温も25度程度あり、風も乾いていて、やや汗ばむくらいの気候です。

 

 

静かに海を眺めるには、絶好の気候の為、

最南端をぐるっと一周するには、1月頭はおすすめです。

 

ぼーっと眺めていると、大きなリュックを背負った西洋人がチラホラ。

1人だったり、夫婦だったり。

みんな自転車で、最南端から港口、恒春をぐるっと回るそう。

 

僕はバイクで回りましたが、自転車って。。。。

そういう旅行も楽しみという気持ちはよくわかります。

 

まとめ

今回は台湾最南端のスポットの船帆石を紹介しました。

 

周囲には民宿もあり、ここらは社頂凌霄亭や篭仔埔草原を楽しむには、

ちょうど良い宿泊先なんですね。

 

眺めもいいし、静かで南端までも近いし。

 

その代わり、賑やかなお店はありませんが、

自然を満喫するには、船帆石周辺がおすすめです。

 

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