滋賀の名店とんかつ棹 本店(大津店)。脂を存分に楽しむ特ロースが最高。滋賀でとんかつを食べるなら店とんかつ棹本店。

先日、とんかつ棹の瀬田点へ行ったところ、

お肉の柔らかさに驚き大満足。

 

また食いたい欲求が増してしまい、

不安定な収入の僕は、嫁に早速「とんかつ食べたい」の申し出を。

 

そこで今回は、とんかつ棹の本店(大津店)へ行ってきました。

 

大津市役所の真ん前で、周囲は何もないような場所ですが、

とんかつ棹は存在感がありました。

 

とんかつ棹 本店(大津店)基本情報

住所は滋賀県大津市御陵町5−8。

↓地図です。

 

市役所の真ん前です。

初めて大津市役所へ行ったのですが、

周囲に殆どお店がなくて、少し驚きました。

 

というか、なんでこんな場所に市役所作ったんだろう。。。。

凄く不便な場所のような。。。

 

 

店内は定食屋さんそのもの。

こういう雰囲気のお店って落ち着きます。

 

 

6時半頃に行きましたが、お店は若者1名と家族連れが。。。

7時くらいには、またまた複数の家族連れが入店。

 

お弁当をオーダーしていたご家庭もあり、

紙のお弁当箱にセットされたとんかつ弁当って、

果てしなく美味しそうな絵。

 

メニュー オーダー

メニューです。

お値段はお安い方だと思います。

 

 

僕は特ロースをオーダー。

ええ、とんかつを食らうなら、ロースです。

ひれかつといった、全く別の料理ではいけません。

 

肉の脂分を思う存分楽しむのなら、

ロースをオーダーする以外、方法は存在しません。

 

とんかつなんだから、ロースを食いましょう。

ええー太るうー、なんていうんだったら、

食った後10キロでも20キロでもランニングしましょう。

 

そして特ロースです。

おお!完璧な絵。

 

 

 

 

こういうのですよ、とんかつって。

ああ!とっても美味しそう。。。

豚肉の匂いが漂い、早く口に運びたくなります。

 

無駄な事はいいません。

旨いの一言です。

 

特ロースは通常のロースとは部位が異なるようで、

非常にしっかりとした脂分が。

 

衣はサクットしており、衣の油分ではなく、

豚肉本来の脂がジュワーっと飛び出ます。

 

そして肉がスッゴク柔らかい。

 

 

一口いただくと、確かに豚肉特有のあの風味が。

 

まずはソースは付けずにそのままいただくと、

豚肉を食べてる風味が口に広がります。

 

とんかつの肉の脂分が好きな人にとっては、最高の特ロース。

大きさもなかなかで、僕はかなり胃が膨れました。

 

滋賀県では他に有名なとんかつ屋さんがありますが、

ここが一番旨い。

 

豚の脂が最高だし、適度な衣のサクサク感が肉の柔らかさと大いにマッチ。

ええ、文句なしのとんかつの姿に、僕は心が震えました。

 

日曜の夜は夜7時までですが、比較的すいている為、

また行こうと思います。

まとめ

今回は滋賀県大津市のとんかつ棹の本店を紹介しました。

 

適度な硬さとサクサク感の衣、柔らかい肉、

染み出る豚の脂、これは非の打ち所がありません。

きっと滋賀県内では、最もおいしいとんかつ屋さん。

滋賀県でとんかつを食うのなら、

とんかつ棹 本店がオススメデス。

 

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