恒春観光グルメ興丼壽司。漁港点在する恒春で本格的な寿司を食べるなら興丼壽司。

2019年ー2020年の年末年始の1人旅で訪問したお店の紹介です。

この日12月31日は恒春最後の夜。

 

12月26日から東港、小琉球、恒春に移動してきて、

沢山の刺身を食いましたが、だんだん病みつきになってきました。

 

そこで恒春最後の夜は、寿司をいただくことに!

 

お店の名前は「興丼壽司」。

1人で入る寿司屋としては、めちゃくちゃお薦めです。

 

 

興丼壽司 基本情報

住所は屏東縣恆春鎮中山路139號。

恒春古城魅力商圏のメイン通り。

 

伝統的なお店が多い通りで、

夜はオレンジ色の灯りがともりいい感じに。

 

↓地図です。

 

 

店内はかなり広く、カウンター席とテーブル席が沢山。

1人でも大人数でも収容可能。

 

 

 

もちろん僕は、カウンターに通されます。

やっぱり寿司屋と言えば、カウンター席。

 

台湾のお寿司屋さんでも、調理人はみんなニコニコ。

会話をしながらお仕事しています。

 

ええ、人によると思いますが、

僕はそんなみんな仲良く仕事する光景が大好き。

日本でノーとされるかもしれませんがね。。。

 

そしてお寿司を運ぶ店員さんに英語が通じず焦る。

(オレの発音がまずいのか?)

 

調理をしている方は皆、英語が堪能でした。

メニュー オーダー

メニューは沢山。

その一部の刺身と寿司です。

 

rolled sushiは太巻きの事です。

 

そういえば、花蓮では、ポテトサラダとサーモンの、

斬新な太巻きを食べたなあ。。。

 

 

 

 

こちらがにぎり。

 

 

 

 

 

 

 

花蓮や台東でお寿司屋さんに入った時も同様でしたが、

台湾のお寿司屋さんでは、どんぶり(bowl)を食べる人が多い。

 

日本にはないバリュエーションのどんぶりメニューが豊富です。

また、お寿司さんでは必ず、魚介をふんだんに使用スープが。

 

この2点は非常に興味深く、試してみたいメニューが沢山。

食文化を反映を目にすることができるのは、旅行の楽しみの1つです。

 

そしてまずは刺身です。

綺麗で豪華!

いろいろな種類の刺身をちょっとずついただきます。

 

 

 

 

脂がのってて最高。

後壁の分厚い刺身もいいですが、落ち着いた夜は、

こんなしみじみした感じもいいです。

 

しっかりワサビをつけていただきましょう。

 

そしてにぎり3点。

鮪、トロ、海老。

 

 

 

 

なかなかネタもでかく、しゃりも適度な大きさ。

 

鮪が旨い!これは旨いぞ!

僕の地元、静岡市清水で食べる寿司と同じくらいうまいぞ!

 

 

 

やや甘めの醤油が、魚の脂にはよくあいます。

うん、トロも適度な脂ととろける身に、旅行の疲れが吹き飛ぶ。

 

 

 

滋賀県や京都で食べる寿司と比べると、その差は歴然。

 

綺麗にさばい海老も、脳みそをつけてくれオシャレ。

ヤバイ、甘くてうまいっす。

 

しかも、海老の頭を、わざわざグリルで焼いて、

パリパリにして提供してくれます。

旨い!なぜか途轍もない香ばしさと、適度な塩加減が最高。

 

 

 

さらに握りを追加オーダー。

ホタテ、イカ、マグロ。

 

 

 

旨いっす。

イカはやや厚めだけどさらっとかみ切れる。

新鮮な証拠で、味も濃い。

 

ホタテは旨みたっぷりのタンパク感が満載。

やっぱりまた鮪が食べたくなり、贅沢にも一口でいただきます。

 

 

 

余計な事はいいません、寿司は寿司屋で食うべきです。

恒春最後の夜は、ちょっと贅沢だったけど、

かなり満足度が高いディナーでした。

 

ええ、恒春の飲食店に、ハズレはありません。

500元くらい(1800円前後)だったので、まあいいですよね。

 

寿司の握りは1つからオーダーできるので、

でっかい量が提供されて困る1人旅では最適です。

 

1人旅では、寿司屋がオススメデス。

まとめ

今回は恒春のお寿司屋さんの興丼壽司を紹介しました。

 

ネタの新鮮さ、調理法、シャリとのバランス、メニューの豊富さといい、

お店のホスピタリティーは最高レベルです。

 

ディナーとしては、文句のつけようがありません。

 

恒春でお寿司を食べるなら、興丼壽司がオススメデス。

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