台東県鹿野郷の立品有機茶園から蜜香紅茶が届く!

コロナウイルスの為、今年は需要があれば、

お盆はお仕事をしようかなー。

 

ええ、だって海外旅行行きたーい!

っていうだけで、大批判を非国民扱いですから、この国家は。

 

僕が大好きな台東縣鹿野郷の名産、

蜜香紅茶、蜜香紅烏龍、紅烏龍の数が少なくなってきました。

 

お気に入りが少なくなってくると、

ドキドキしてきますよね。精神的に。

 

そこで台湾へ行った時には必ず訪問する台東縣鹿野郷、

「立品茶園」に直接メールしました。

そして無事に届きました!

 

 

 

現地に行けないからメールで宅配確認

立品茶園の本店は台東縣鹿野郷。

このブログでも3回投稿しましたが、緑豊かな美しいな場所。

 

日本村があった場所には、美しい茶畑が広がりいい風景。

 

地元の静岡の茶畑は、山の斜面を利用した畑が多いから、

初めてここに来たときは、こんな普通に茶畑があるなんて、びっくり。

 

僕は欲しいものがある時は、支店やセレクトショップに行くのではなく、

必ず本店に行って、世間話をして購入します。

(かなり迷惑だと思うけど。。。)

 

台東の立品茶園本店では、日本語や英語は通じません。

 

そこで毎回伺う時は、店主が台北支店にいる娘さんに電話をして、

僕は電話越しに、語学が堪能な娘さんと話しながらお茶を楽しみます。

 

今回連絡をとったのは、メ昨年の5月独立後初の1人旅で、

台東鹿野の本店から電話をして以来。。。

 

Do you remember me?とメールを送ると、覚えていくれました。

 

ええ、嫁曰く、6回も7回も大迷惑な電話をしていれば、

相手は嫌でも覚えているんだって。

 

ええ、迷惑かけてんのかな?

 

ともあれ事情を説明します。

ええ、こういう時って、中学レベルの飾らない英語って、本当に便利ですよね。

ええ、バカな僕でも、最後は必ずthank youで締めます。

 

税理士資格取得後、英検2級を取得しておいてよかった。。。

 

ちなみに立品のHP上では、海外宅配は対応していないようです。

 

だからメールしたのですが、ええ、当たり前のように、

「OK」という返事が。

 

面倒くさいでしょうね。

 

こういうフットワーク軽い部分って、

僕も見習わなくてはいけません。

 

メールでさくっとお取り寄せ

メールをすると、宅配OKという返事より先に、

何が欲しいか返答があったので、さっそく嫁と相談。

 

結局2人合わせて6000元くらい購入することに。

(日本円だと24,000円くらい。。。)

 

立品のHPの商品一覧から、

欲しいものに印してPDFにしてメールします。

 

その後、送料の確認メールが届き、

クレジット決済リンクが送られてきました。

 

その後送料や合計金額、住所の確認等で数回メール。

(当然ですが、住所は英語表記で。)

 

最終的にはサクサクっと決済して終了です。

ええ、すっごくスピーディー。

 

ぜんぜんストレスない対応で、日本の税理士業会は見ならなうべきです。

凄いね!IT大国台湾のクレジットリンクは。

 

EMSの国際宅配便を待つこと6日間。。。。

 

来ました!

立品茶園の蜜香紅茶たちです。

 

 

 

 

今後もオーダーすることに

僕が購入したのは、蜜香紅茶、蜜香紅烏龍、紅烏龍の一番高いやつ。

 

せっかく海外行ったり、わざわざ送ってもらう(購入する)なら、

一番いいのにしようよね。

 

というのは、嫁と出会ってからの教えです。

まあ、基礎控除が削減される高所得者は、そういう考えなのかもね。。

 

嫁も僕と同じような種類を購入し、

ミルクティー用の蜜香紅茶もオーダーしていました。

 

ミルクティー用なんてあるんですね。

焙煎方法が違うようです。

 

ええ、夫婦で所有物は別々に管理です。

 

「これ飲んでいい?使っていい?」

なんてくそ甘い事はいいません。

 

だってさ、事業主勘定は明確に管理すべきですから。

 

しっかりお茶の入れ方も入れくれました。

そしてプレゼントも。。。(こういうの嬉しい。)

 

来年も台湾へ行けないようであれば、

また迷惑かけて購入しようと思います。

 

ちなみに立品茶園はこんなところ。

周辺は鹿野名産の蜜香紅茶、紅烏龍の茶園が沢山。

 

 

 

 

 

 

 

茶園の多くは民宿を営んでいます。

(シーズンにより営業していない所もありますが。。。)

 

鹿野高台では、毎年8月10日頃の数日間、

気球フェスティバルが行われ、民宿は活気が溢れるようです。

 

 

 

 

 

 

初めての台湾旅行!というのであれば、

台東縣鹿野郷をおすすめします。

 

台北で小籠包を食べるなら、日本でもできます。

 

まだまだ渡航は無理だけど、またこの風景をみたいと願い、

今年は仕事をすることにします。

 

まとめ

僕は独立してからも、勤務先の後輩からお歳暮とお中元をもらっています。

そして僕は、後輩にお歳暮とお中元をあげません。

 

え!だってさ、交際費ってそういうものでしょ?

一方的に発する、接待、供応、慰安、贈答その他これらに類する行為でしょ?

 

しかしそれでは、日本の税理士の品位を欠く行為である(かもしれない)事を思い、

プレゼントされた蜜香紅茶を後輩に送る事にしました。

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