中国製MP3プレーヤー Jolikeを購入。CDを楽しむにはコスパ最高。

先日、3000円のMP3プレーヤーを購入しました。

7年間使用していたフォークマンのバッテリーが30分ももたなくなり。

また、Bluetooth設定もないので、ワイヤレスイヤホンも使えず。

 

自転車やジョギングでしばしば音楽を聞くので、ずっと購入を考えていましたが、

やはり某国内メーカーはやはり高額で。

 

どうしようか迷っていた所、この度3000円のMPプレーヤーを購入。

ええ、3000円で大丈夫?って心配なので、ちょこっとレビューを書いてみます。

 

Jolike MP3プレーヤーの使用感

購入したものは、Jolike Bluetooth5.0 MP3プレーヤー 16GB。

その通り、中国メーカーの製品です。

なお、僕は海外メーカーの生産物は信じないという疑念はありません。

 

なんと!手の平に収まるサイズです。

やや重たさはありますが、胸ポケットに入る大きさが便利。

 

 

 

スピーカーも内蔵されており、イヤホンが面倒な時、

意外にスピーカーって便利。

 

歩数計、アラーム、ストップウォッチなどの機能も。

アラーム機能は意外に便利なので使っています。

 

音質はというと、付属イヤホンでは音質はあまり良くはありません。

しかし、ワイヤレスイヤホンで聞くと、iPhoneと殆ど変わりがなく快適!

 

有線のイヤホンでも、ほぼiPhoneと変わりない音質。

あまり音質の深い部分を知らない僕は、全くiPhoneとの違いに気付かない程です。

イヤホンは自身で用意した方が、今までと変わりない音が楽しめます。

 

操作はやや癖がありますが、日本語設定に切り替えれば、

あとは感覚でどうにかなってしまいます。

 

後述する日本メーカーのポータブルオーディオはタッチパネルであり、

そのタッチパネルが非常に使いずらさが大きなネックでした。

 

音楽プレーヤーは、タッチパネルでなくていいのに、といったそもそも論がありますが、

この程度の大きさなら、タッチパネルでも頷けます。

 

ワイヤレスイヤホンに接続した1日目は、かなり音が途切れました。

2日目以降は全く途切れることはなく、安定して音楽が聴けます。

 

自宅のBluetoothスピーカーと接続しても、全く問題がない音質。

まだ使用して4日目ですが、現時点ではいい買い物でした。

スマートフォンの操作が面倒

外で音楽を聞く時は、ここ1年程、ずっとiPhoneを利用していました。

定額サービスは本当に素晴らしく、様々なジャンルが楽しめます。

 

学生の頃によく聞いた曲や、仕事中に聞くジャズを利用していますが、

よく聞く曲って、大体限れらてくるんですよね。

だから定額サービスでも、やはりマンネリ化に。

 

そして僕が古くから愛しているZARD、倉木麻衣に限っては、

定額サービスでは聞くことができず。。

 

ランニングする時にポケットにスマホじゃ重量があるし、

自転車に乗っていても、イチイチスマホを取り出すのが面倒くさい。

 

確かにスマホは便利なのですが、仕事ツールを含めて、

全てを1つに集約しておくことも、不便な面があります。

 

本当はCDラジカセの購入を考えたのですが、

僕が中学の時のCD最盛期と比べると、種類も少なくなっており、

ワクワク感が全くありません。

 

そこでお安いお値段のMP3プレーヤーを購入しました。

海外メーカーでも良品は多い

家電製品については、日本製だから良い。という感覚はありません。

 

日本製の某ポータブルオーディオを考えていましたが、

店頭で使用したり、触ったりしていると、難点が多く見つかります。

(僕の勝手な偏見です。)

 

・タッチパネルが使いにくい

・音楽プレーヤーは物理的ボタンの方が便利

 

・音楽転送のソフトウェアが10年前と比べて使いづらくなった

・音楽プレーヤーで動画を見る余計な機能は不要

 

・そもそも高額

・ワイヤレスイヤホンの自動ペアリング機能がない

・バッテリー切れが早い

 

ただ単純に音楽だけ聴きたいのですが、なぜか余計な付け足しが多く。

電子レンジに代表されるように、不要な機能が多いのが日本家電の特徴。

 

僕が大好きな台湾の家電製品は、使い方がボタン1つで非常にシンプル。

品質もよく、他の中華系メーカーでも同様の事が言えます。

 

というわけで、安い海外のMP3プレーヤーにしました。

今後すぐ壊れるかもしれませんが、今の所快適です。

驚きがあっても感動がない

スマホがあれば、多くの場合、日常生活に困りません。

しかし、最近はスマホというデバイズ1つに多くを集約する事を見直し始めました。

 

音楽がその1つです。

 

アップルやAmazonの定額サービスは本当に素晴らしいサービス。

アーティストの制限はあるものの、

学生時代には考えられなかったサービスです。

 

一方でここ10年はCDも購入することがなくなり、

学生の時のように、CDを大切に大切にしながら、

歌詞カードを眺める機会はなくなりました。

 

ええ、定額サービスがダウンロードに驚きはあっても、

なぜか学生の時のような感動がありません。

 

便利になればなるほど、

感動というありがたみが薄れていくのかもしれません。

 

デジタルが常識の現在、わざわざCDを購入するして、

歌詞カードを眺める事は、アナログで非常識かも。

 

しかし、あと2カ月で38歳になる僕は、

若い頃に感動したり、ワクワクした時の感覚を、

忘れなくないと思っています。

まとめ

中国製MP3プレーヤー Jolikeは、今の所元気よく動いています。

また自宅では、結局大昔のCDラジカセを使用しています。

 

1つにまとめてしまえば場所もとらず、利便性は高まりますが、

好きだったCDは、歌詞カードを眺めながら聞くのが一番リラックスできます。

 

しかしこういう事を書いていると、ダッセーって言われるんですよね。

 

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