主夫的税理士生活のリアル。男は誰でも嫁に言えない秘密がある。

世の中の夫達は、妻に言えない事が1つはあるといいます。

 

真っ先に思い浮かぶことは、特定の人との不適切な関係。

しかし、自分の趣味や楽しみに出費する事を言えない!という人も多いようです。

 

家計を配偶者に委ねている場合、その傾向は強いようです。

ええ、いずれバレますが、目下僕も嫁には言えない事がある。

 

まだまだヒモの身分にも関わらず、

先週、自転車を2台同時に買っちゃいました。

(別に自分のお金で買ったので害はないのですが。。)

 

サイクリング大好き

僕が大好きな台湾は、サイクリングコースには最適な国。

 

特に花蓮から台東の東部海岸線、恒春から墾丁、満州のサイクリングロードは、

海の青と山の緑のコントラストが最高。

 

 

通常の観光でも、駅でGAINTのクロスバイクを借りて1日楽しめます。

東部の山間部だと緑が最高に美しい鹿野郷、また玉里のコースが最高。

 

 

年末年始は、小琉球、墾丁は自転車ではなく原付でしたが、

自分の好きな場所で停車して、真っ青な海を楽しむ事は、非常に心地いい。

 

 

南投の日月潭は、ロードバイクが好きな人なら、

ぜひ一度行きたい!と思う神秘的な湖。

 

台湾は気軽にサイクリングができる、自転車好きな人にとっては最高。

自然の中を爽快に走るって、自分の中の嫌な邪念が浄化されます。

 

ただ、日本に帰ってると、あんなに爽快だった時の感覚をすっかり忘れてしまい。。。

きっとその気分爽快は、非日常だと決めつけていました。

 

しかし、たまたま7月に琵琶湖岸を自転車で走っていたら、

あの時の心地よい風の香りを思い出し、自転車の魅力にひかれました。

 

滋賀県には、素晴らしいサイクリングコースが沢山ある事を知りませんでした。

 

日常の仕事・プライベートの移動はほぼ自転車ですが、

オンオフとはやはり感覚が異なるもので。

 

そこで僕は、8月の頭から自転車を探していました。

クロスバイクかロードバイクか

僕は今までマウンテンバイクとミニベロしか乗っていないので、

ザ・初心者参考書を購入し、自転車について猛勉強。

 

クロスバイクかロードバイクか、本当に悩みますよね。

 

所々に自転車を止めて景色を楽しんだり、観光したり、

カフェに入ったりしたいならクロスバイク。

 

爽快に長距離を走る目的だったらロードバイクだと認識。

 

ええ、僕はその両方をしたかったのですが、レジャーをする場合、

スタンドがないロードバイクを停車しておくことが不安であり。。。

 

そしていろいろな方に迷惑をかけて聞きまくった所、

皆さんやはり、ロードバイクは走る為のものとおっしゃいました。

 

しかし、由緒正しいROVERの折り畳み自転車からは悲鳴が。。。

 

景色見て「あら、綺麗」なんて賜物じゃないんですよ、この初心者が。

というくらいの酷い言われよう。。

 

仕事やコアワーキング、ちょっとスーパーに行くのに、ロードバイクは面倒でしょ。

 

そして僕の脳裏には、「両方買っちゃえばいいじゃん。」

という天の声の囁きが聞こえました。

 

どこのお店で購入したらよい?

初心者にとって、自転車購入する店ってハードルが高い。

(だったら2台買うなよなんですが。。。)

 

大型量販店って種類も豊富ですが、人によって対応や知識はマチマチ。

1対多数の顧客なので、あまりじっくりと考えたり聞いたりできません。

また、店員さんも、深く時間をかけて接客はしない傾向が。

 

近隣のいわゆるオシャレな専門店もほぼ全て訪問。

しかし、基本的に最新モデルのみの取り扱いで、4カ月以上の入荷状態が殆ど。

ええ、別に最新モデルじゃなくていい。

 

そこでやっぱり居心地がいいのは、かなり小さいお店だけど、

1人でやっているお店でした。

 

マンツーマン指導は初心者にとって有難い

1人のやっているお店は、当然マンツーマン指導。

本当にゼロから沢山の事を教えてくれます。

 

最終的には店員さんとの相性で決めましたが、

小規模のお店の場合、2019年や2020年の古いモデルが販売されてます。

そして古いモデルはお安くなっていました。

 

フレームサイズによりますが、僕が欲しかったサイズは在庫もあり。

昨年、一昨年のモデルであれば十分。

 

やっぱり生の人間からマンツーマン指導を受ける事は、

本やネットで調べる事とは大きく差があります。

 

ディスクブレーキやカーボンフレームの利点。

価格差が現れるコンポーネントの詳細。

 

専門家から初心者に対し、しっかり熱弁していただけるって、

非常に有難い事なんだと実感してしまいました。

 

自転車に精通している人なら当たり前の事ですが、

予め書物で知識を取り居ても、フワフワっとした脳内では、初心者にとって???。

 

専門家というのは、発する内容が責任重大であるとともに、

自分にとって頼りになる大きな存在なのですね。

 

逆の立場になると、その意味が良く理解できます。

というわけで、1つ古い2020年モデルのクロスバイクとロードバイクを購入するに至りました。

 

クロスバイクは少し贅沢してディスクブレーキに。

かなりぎりぎりで、少額の減価償却資産でした。

 

ロードバイクはリムブレーキですが、ちょっと贅沢してフルカーボンフレームで105に。

ギリギリの一括償却資産でした。

 

ええ、別に僕は自分の車もないし、基本自炊だし、普段散財はしていません。

普段はユニクロなので、スーツも着なく、クリーニング代もかかりません。

 

たまたま折り畳み自転車が悲鳴を上げた時に、ロードバイクが欲しかっただけです。

昨年の海外旅行は、予め積み立てをしてあったお金で賄いました。

 

だからきっと、嫁も僕の出費に理解してくれると期待しています。

 

まとめ

夫が高額なものを購入する時って、嫁の許可が必要と聞かれます。

 

子供がいれば養育費、住宅があればローン等の資金繰りもあるので、

生活費の確保のため、当然の家族会議だと思います。

 

そして僕はサイクルジャージとレースパンツを購入すべく、

日々自分と検討をしています。

 

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