北埔観光グルメ水井茶堂。北埔で伝統的な擂茶を体験するならココ!水井茶堂が最高。

2019年ー2020年始の1人旅の旅行記です。

北埔と言えば有名なオリエンタルビューティー東宝美人。

 

そしてもう1つ有名なものというと、台湾伝統の擂茶。

かなり前に中部のどこかで体験しましたが、

北埔に来たら、伝統的な擂茶体験をしたいところ。

 

東宝美人を買いに行きつつ、食後に1人、擂茶を体験しに行きました。

お店の名前は有名な「水井茶堂」

 

荘厳な感じがしたけれど、1人思い切って入店しましょう。

 

水井茶堂 基本情報

住所は新竹縣北埔鄉中正路1號。

 

北埔観光ではおそらく必ず通る場所です。

↓地図です。

 

 

お店の中は凄く雰囲気がある伝統的な中華建築。

ここで擂茶を体験できるなんて、なんてラッキー。

 

 

 

この日は1月6日で平日。

お客さんが僕一人と家族連れの2組だけ。

じっくり擂茶を教えてもらいました。

 

 

メニューは擂茶体験のほかに、お茶とお菓子の喫茶もあり。

お茶をオーダーするのなら、ぜひ東宝美人をいただきましょう。

 

 

 

 

 

そして僕は、擂茶体験とお茶菓子できなこ餅をオーダーしました。

擂茶を体験

さっそく擂茶を体験しました。

擂茶とは、豆や雑穀(種やゴマ含む)をすりつぶしてお茶としていただきます。

疲れをとったり、体を温めたり、滋養強壮の効果が。

 

さっそく擂り潰していきます。

結構力が必要ですので、思いっ切りバリバリやてきます。

 

 

 

まだまだ形状がハッキリしています。

この段階で、穀物系の香りが漂ってきます。

 

 

 

ようやく粉上になってきました。

ここからもっと粘り気が出るよ、さらに擂り潰します。

 

 

粉上だったものは、油分を携えてネットリ。

しかし僕はぜんぜん力が足りなかったせいか、

見かねた店主の女性が代わりにザクザクやってくれました。

 

 

そして店主がお湯を入れて、擂茶を仕上げてくれます。

こんな感じの絵になります。

 

 

強い甘味はありませんが、しっかりとした甘さが感じされます。

また、元々が雑穀や豆なので、かなりタンパク感。

 

 

じわじわっと来る甘さがとっても癖になります。

そして腹にガツンと溜まります。

 

食べるお茶と言われるくらいなので、サラッと飲み干すのではなく、

腹持ちが良い満腹感が感じられます。

 

豆、ごま、雑穀、種等は元々油分も多いので、

腹持ちが良いのは当然。

という事は、かなりハイカロリーなのかもしれません。

 

確かにいただいた後は、体が熱くなってきました。

恐らく好き嫌いが分かれる味ですが、体に優しい甘さが特徴的で、

お茶菓子が欲しくなります。

 

オーダーしたきな粉の餅は意外にも、ドサンと皿に盛られます。

つきたて?と感じるくらいの餅っとした食べ応え。

 

 

この小ぶりでどんと盛られたきな粉餅は、

甘党の人の気持ちを理解しています。

 

軽いお茶菓子感覚でオーダーしたつもりでしたが、

きな粉餅単体でも、ガツンと腹に溜まります。

 

きな粉も甘さ控えめで、そこらのきな粉より風味が豊。

何より餅が美味しい。

いや、擂茶よりもむしろ、このきな粉餅が方が旨いかも。

 

そして擂茶にはデザートもついてきます。

 

 

体にいい擂茶のはずでしたが、僕のお腹はかなりヘヴィーな状態に。。。

結局僕は、こんなに沢山いただいてしまいました。

 

 

 

擂茶を体験する時には、欲張ってきな粉餅をオーダーせず、

擂茶体験だけをオーダーしましょう。

 

まとめ

今回は、北埔で伝統的な擂茶体験ができる水井茶堂を紹介しました。

日本で擂茶を飲むことはありませんし、体験なんて尚更ないでしょう。

 

また、水井茶堂はグレード別に、高品質の東宝美人が販売されています。

 

擂茶も体験できて東宝美人はお土産に最適。

北埔観光では水井茶堂がお薦めです。

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