台北観光グルメ正常鮮肉小篭湯包。台湾定食と小籠湯包をセットをでいただくなら正常鮮肉小篭湯包がおすすめ!

2019-2020年末年始に訪問したお店の紹介です。

1月10日の帰国日前日の最後の夜、締めのディナーは台北で。

 

せっかくなので、普段はいかない通りをリサーチ!

台湾でよく見かける定食も食べたいし、小籠包も食べたい!

ついでにローカルなお店がいい!

 

そんな時は、正常鮮肉小篭湯包がお薦めです。

夜になると、赤い提灯がいい感じに。

税理士として独立後、4回に渡る台湾旅行の締めのお店でした。

 

 

 

 

正常鮮肉小篭湯包 基本情報

住所は台北市大同區蘭州街115號。

 

地下鉄大橋頭駅から直ぐそば。

ややゴミゴミした住宅街に雰囲気がいい赤い提灯が特徴的。

 

↓地図です。

 

 

お店の中は伝統的な台湾食堂。

1人で来てもよし。

グループでわいわい楽しんでもよし。

 

 

 

テイクアウトで購入しに来ている方も沢山いました。

僕が訪問したのは食事時の6時半。

 

店内は若い方や家族で満員でしたが、

ガッツリ相席で座りましょう!

 

こんな感じに張られたメニューも雰囲気があります。

子供の時は、地元の商店街にもこういう感じのお店あったなあ。。。

 

 

メニュー オーダー

メニューです。

こっ!これは凄い!

 

 

台北でここまでフレンドリーな値段は久々。。。

地元の人が、ワンプレートにいろいろ盛りつけられたものを食べていました。

 

多分、メインが鶏肉か魚か豚肉のプレートになんだと思います。

 

そして想定したものとピッタリのものがやってきました!

これが食いたかったんです!

 

 

 

ワンプレートに鶏肉、青菜、豆腐、甘く炒めた玉ねぎ、野菜などなど。

ああ、すっごく幸せ。

料理の匂いがザ・台湾です。

 

 

五穀米と一緒にいただきます。

メインの鶏肉はあっさりですが意外に柔らかい。

 

甘い玉ねぎと一緒にいただくと最高。

 

 

この玉ねぎが旨すぎてご飯によく合う。

 

 

台湾でよく見かける茶色の豆腐はほんのりとした味付けが。

玉ねぎと一緒にいただくと最高。

 

 

当然ですが、青菜の柔らかく甘さがありご飯が進む。

このプレートは凄い。

あらゆる旨さと贅沢さが凝縮されています。

 

 

そして小籠包です。

野菜が多めの小籠包ですが、中の餡とスープはぎっしり。

 

 

写真の通り、1粒がふっくらとして大きいです。

こんな威勢がいい小籠包は、高級店では味わえない。

 

プレートはバラエティ豊かな味付けでしたが、

小籠包はあっさり系。

しかし、調味料は不要。そのままの小籠包を味わうのがベター。

 

 

1粒はなかなか一口でいただけないので、

プレートと合わせて食べると、かなり腹にたまります。

 

最後は酸辣湯です。

酢と胡椒がビリっと決まって、最高のバランス。

 

 

小籠包と交互にいただくと、味のメリハリがついていう事なし。

具材も多く存在感があり、トロンとしたスープに合います。

 

 

酸辣湯は酢と胡椒のバランスが命ですが、

小籠包の味に邪魔にならない酢の強みが絶妙。

 

締めのスープとしても最適です。

こんな素晴らしいディナーに出会えて幸せでした。

まとめ

今回は台北の「正常鮮肉小篭湯包」を紹介しました。

プレート料理、小籠包、酸辣湯はバランスがとれた最高の料理。

 

特にプレートは、栄養過多バランスもよく、

様々な美味しさが凝縮された一品です。

 

小籠包、酸辣湯は一緒にいただいても、お互いに喧嘩しない味です。

旅行の最終日として、最高のディナーでした。

 

台北で最後のディナーを楽しむなら、

正常鮮肉小篭湯包がオススメデス。

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