屏東観光グルメ中山黄昏市場。夕方まで営業している屏東市内の活気溢れる市場といえば中山黄昏市場。

2019年ー2020年に訪問した台湾旅行の番外編その3。

今回は2019年8月、11月に訪問した屏東の中山黄昏市場。

 

屏東の最もお薦めの市場というと、屏東駅周辺の大規模な朝市。

しかし、屏東市内中心部に宿泊すると、

なかなか駅周辺の朝市=ファーマーズマーケットへは距離があります。

 

そこで市内中心部で夕方まで営業している市場、中山黄昏市場がお薦めです。

活気があって、ザ・台湾の市場の雰囲気満載です。

 

 

中山黄昏市場 基本情報

住所は屏東縣屏東市中山路65號。

屏東駅から北へ真っすぐ向かいます。

 

真夏は炎天下になるので、歩きは少し大変かも。。。

青島街へ行く途中にあるので、買い物がてら立ち寄るのもいいかも。

 

↓地図です。

 

 

中山黄昏市場から更に北へ向かえば、

かつての日本家屋がリノベーションされています。

こんな素敵なお店が沢山。

 

 

 

個人的に、屏東市内観光ではお薦めのスポットです。

 

中山黄昏市場 基本情報

一般的な台湾のよくある市場ですが、広々して比較的歩きやすい。

 

市場ではリュックサックがぶつからないよう気を遣うのですが、

歩きやすいという点では、初心者でも入り易い市場です。

 

ああ!こういうの、市場特有の絵ですよね。

一度でいいから買ってみたい。(1人じゃ食べれないからね。)

 

 

 

 

お惣菜も美味しそう。

量り売りでパックに詰めて宿でいただくのもよし。

 

意外といろいろな食材が調理されており、

初めていただくような味も。。。

 

左の立方体が旨いんですよね。

台湾旅行では、こういう楽しみかたもあります。

 

 

 

 

普段いただく鶏って、こういう風に並べられるんですよね。

日本では普段目にしないから、どうしても忘れがちに。。

命を捧げてくれたことに、感謝する事を忘れないように。

 

 

 

 

食物をいただくって、こういう事。

台湾の市場では、それが日常のように目にします。

 

日本では未だに子供に見せる事は良くないという人もいますが、

本当は子供の時から、知っておくべき事なんでしょうね。

 

 

 

 

市場で必ず購入したいレンブ。

レンブは日本では絶対にいただけません!

 

右の赤いのが、屏東特産の黒レンブ。

リンゴのようにシャキシャしてて、爽やかな甘さが癖になります。

 

 

 

 

秋の台湾でも味わえるパッションフルーツ。

10玉購入しても50元程です。

 

日本だと高級フルーツに変化してしまうパッションフルーツ。

台湾に行ったら、思う存分い食べたいよね。

 

 

 

台湾のドラゴンフルーツはデッカクでジューシー。

赤肉は甘さもしっかりしていて、強力な色素には抗酸化作用がぎっしり。

豪快に真ん中で切って、スプーンでいただこう。

 

 

 

 

西瓜もでっかい!

流石に西瓜を1玉購入したことはありません。

日本の西瓜と同じくらい甘くて爽やかです。

 

 

 

 

 

パインも安い。

写真のパイナップルはま十分な完熟ではないけれど、

甘い匂いが漂います。

 

黄色になった食べ頃を購入して、台湾ビールと一緒に宿でいただくのがお薦めです。

酸味がなくて甘くてさ、真夏だと最っ高に上手くて涙が出てきます。

 

 

 

 

まとめ

今回は屏東の中山黄昏市場を紹介しました。

 

周辺には宿がないので、やや歩くかもしれませんが、

青島街等への途中なので、屏東観光では近くまで行く事があるのかもしれません。

台湾の市場の活気ある雰囲気が味わえるの、

初めての屏東観光ではお薦めです。

 

ここで惣菜買うのも良し、パン屋デザートを買うのも良し。

果物は絶対に購入する事をお薦めします。

 

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