ブログ運営で避けられない反感や批判。批判も純然たる1つの多様性。

あと1か月程でこのブログは投稿数1,000を向かえます。

コメント等を整理していた所、

ほぼその9割が批判的内容であることを再認識。

 

なるほど、人間は共感よりも反対意見を積極的ぶつけるようです。

 

当初は嫌な伝言やコメントにイチイチ落ち込んでいましたが、

今はその頻度もたまーに程度で何も感じなくなりました。

 

しかし、批判的な意見であっても純然たる多様な考え方。

 

どんな情報でも自分からweb発信するのであれば、

どんな批判な意見も、必ず受け入れるようにしています。

 

 

 

誰だって共感と反感が共存している

昨年は仕事もせずに呑気に旅行に行っている最中、

しばしば「いいご身分ですね。」的な意見をいただきました。

 

また特定の投稿内容のコメント欄には、

「おかしい、自分勝手。」という意見をいただくことも。

 

ブログやHPの運用に慣れていなかった当初、

ワードプレスからのメール通知にハラハラドキドキ。

 

友人に相談したところ、コメント欄を閉鎖すればいい、

また「ふざけんなバカヤロー」と言い返せばいいと助言されたことも。

(さすがそんな事はしていません。)

 

ただ、視点を変えて自分がブログ読者の立場になったときを思い返すと、

同業者のブログであっても、理解できない感覚を感じる時もあります。

 

とりわけ本人の思いや思考が強いwebサイトでは、

共感できる事がある一方、それは違うんじゃないか?と思う事も。

(僕の投稿にもワンサカワンサカあるんでしょう。)

 

どんな人のwebサイトにも、共感と反感が共存している。

むしろ、共感ばかりでは不自然だと最近は感じます。

反感があるからこそ、人間らしいのではと。

 

そう認識してからは、自分に送られる批判意見やコメントは、

直接いただいたありがたい意見だと思うようになりました。

反感をもらったらどうする?

現在は批判や反感があるコメントがついた時は、

立場によっては、反感を買う事もあると学ぶようにしています。

 

例えば僕は会社員の時、有休を積極的に取り、

役所、病院、銀行に用事がある場合は、中抜けや有休、早退をしていました。

 

平日は行けないから、役所等は土日に営業すべきだとは今でも思いません。

そこで働く人だって家族があり、同じサラリーマンだからです。

 

ただ、違う立場の方からすると、イラッと来ることがあるようです。

自分の違う立場の人は、180度異なる考えや見地だとわかりました。

 

実は僕自身も、会社員で税理士登録する前、試験に合格していた時ですら、

「税理士ではない職員が〇〇する」という文言には、イラッとしたことがあります。

 

今はその文言の意味がよくわかりますが、

立場が変わると、その文言1つの意味合いが変わる良い例です。

 

反感や批判的な意見をもらったら、イラついたり、へこむのではなく、

立場や状況が変われば、見方や考え方が変わる学習ができたと思うようにしましょう。

 

いろんな考え方があると認識できる良い機会です。

 

やっていはいけない批判的行為

どんな反感があったとして、慎むべき行為は言うまでもなく、

第3者に向けてわざわざ他人を晒すことです。

 

勘違いしている事。

誤った認識である事。

自身の好みではない事。

他者と異なった意見。

 

僕もわざわざ晒されさせていただいた事がありますが、

他人の意見を受けいれる事と、第3者に晒す事は全く異なります。

 

本当の多様性を求めるのであれば、

どんな意見もお互いに尊重し合い、認め合い、受けていく。

 

それができるのであれば、鬱憤を晴らすかのように、

わざわざ人目に晒そうという恥ずべき行為に走りません。

 

ハードルが低く容易なweb媒体だからこそ、

守らなくてならない高度で精神的なルールです。

 

これからブログをはじめweb発信をしようと考えている方は、

大切なルールをお互いに受け入れる事をお薦めします。

 

まとめ

嫌なコメントや伝言は、ブログ内の投稿内容にもよるようですが、

人により貰う人と貰わない人に分かれるようです。

 

初めて負のコメントや伝言を貰う時は、ヒヤリとしたものです。

 

ただし、反感や批判的な意見も1つの意見捉えると、

ごくごく自然なことだと気付きます。

 

反感や批判的な意見は、1つの多様性と捉える方がベターです。

 

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今日の言葉

少し待ってください:wait a while

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