高雄観光グルメ鳳山新城散策コースは魅力満載。鳳山新城の門や砲台をグルメ巡る。

2019年ー2020年の台湾旅行の番外編。

今回は2019年11月訪問時の高雄の鳳山。

 

僕は屏東県の恒春の恒春古城が大好き。

東西南北の現存する城壁が素敵で、歴史的にも重要な建造物です。。

 

そして大都市の高雄の鳳山にも、歴史的な城門や砲台が現存しています。

レンガでつくられた建造物は美しく、歴史建築が好きな人にはたまらない。

 

今回は高雄の鳳山の鳳山新城跡を紹介します。

 

鳳山新城 基本情報

鳳山新城は地下鉄鳳山を起点に、澄瀾砲台、南門、訓風炮台、東便門、平成砲台が観光コース。

都会で買い物もいいけれど、歴史の雰囲気に浸るもよし。

 

なお、僕は改修された建築物という事だったので、

鳳儀書院は訪問しませんでした。

当時の姿がそのまま現存している砲台等の方が魅力的です。

 

鳳山新城 澄瀾砲台

 

 

 

散策するなら、水路沿いの散歩が気持ちいい澄瀾砲台がおすすめです。

深い歴史を知りたいわけではありませんが、

見ているだけで当時の建築物が美しく見えます。

 

 

 

街中に普通に重要な建造物が現存するなんて。。。

ダンスしたり仲良くはしゃぐカップルが楽しそうでした。

 

 

 

昔の砲台跡で幸せそうな笑顔の若者がいました。

城を築いた人たちも、若者の笑顔に喜んでいると思います。

 

 

どっしりと存在感があり素敵。

ご飯をテイクアウトして、ゆっくりここで食べても気持ちよさそう。。。

 

 

 

鳳山旧新城南門(安化門)

 

 

 

 

南門は公園になっていました。

 

 

 

門は少しだけ現存。

台北の北門同様に、もっと管理すればいいのにとも感じましたが、

自然なままの朽ちる姿も趣があり、余計な手を加えるよりもいいのかもしれません。

 

 

 

鳳山新城 訓風炮台

 

 

 

 

オシャレなマンションが並ぶ通りに砲台が。。。

 

 

 

重要な歴史があるんだろうけれど、

僕はあまりそういうのに興味がありません。

 

恒春古城同様に、建造物が好きで単純にカッコよくていつまでも見ていたい。

レンガ造りのやや朽ちた雰囲気が好きなんです。

 

 

 

 

ここらはやや整備してようです。

でっかいマンションが並ぶので、雰囲気造り?

 

 

この日は誰もいませんでしたが、

休日はダンスしたり読書したり、ランチしても楽しそう。

 

 

日常の生活の中で、歴史があるものが介在しているって不思議です。

 

 

 

鳳山県新城 東便門

 

 

 

鳳山の中では、一番美しいかもしれません。

 

 

 

改修されていますが、しっかり現在の日常に溶け込んでいます。

 

 

こうやってみるとかっこいい!

この雰囲気が好きなんだ。

この城壁の上から、城を守っていたんですね。

 

 

 

 

後ろからみるとこんな感じ。オシャレだなあ。

今は門の下は、バイクの通り道になっています。

現地はのんびりした雰囲気です。

 

 

 

 

鳳山県新城 平成砲台

 

 

 

 

砲台がたくさん。城を守る為には、攻撃も必須だったんですね。

昔からいろんな技術者がいたんですね。

 

 

かっこいい!

新聞を読みながら、ラーメンを食べている人がいました。

 

 

 

 

誰でもいないレンガの空間が静かで素敵。

夜はもっといい雰囲気何でしょう。

 

 

 

この日は時間オーバーでここまで。

砲台はまだあと2つ残っています。

 

歩いて回ると、そこそこの距離と時間を要します。

鳳山の歴史観光をするなら、午前中からのスタートがおススメです。

 

まとめ

今回は高雄 鳳山新城を紹介しました。

 

特に深い歴史を知りたいわけではないけれど、

現存する建築物の雰囲気は、どこか懐かしくも素敵な感じがします。

 

お気に入りの場所で休憩してもよし、

門の上でちょこっとランチしてもよし。

 

若者の様に、ダンスしたり会話したり笑顔で楽しんでも良し。

歴史的な建築物では、当時の雰囲気にひたる事をお薦めします。

 

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