恒春観光グルメ恒春で果物を買う!恒春は果物が安くておいしい。トラックに積まれた果物もよし、水果行で買ってもよし。

2019年ー2020年台湾旅行の番外編です。

2019年8月、2019-2020年末年始に訪問した恒春は、1年を通して温暖。

 

8月は当然暑かったけれど、年末年始も汗ばむ陽気。

古城の城壁を歩いていると、汗が流れます。

暑いと食べたくなるのが果物。

 

恒春の市場は午後はやっていないので、果物を求めるのなら、

昼間は八百屋さんやトラック販売がお薦めです。

 

トラックに積まれた果物

トラックに積まれたバナナです。

日本ではお目にかかれないバナナが吊られた光景。

 

甘いバナナの香りが漂い、価格も30元程度とお安く購入した気なりますが、

一房を1人でいただくとなると。。。

 

 

 

さすがに1本、2本購入するわけにもいかず諦めます。

しかし食べ頃のバナナからは甘い香りが。。。

 

台湾のバナナはかなりネットリとしてて、

一度食べるとその甘さと柔らかさに驚きます。

 

そしてトラックにつまれた柑橘の山。

側を通り過ぎると、爽やかな香りが漂います。

 

 

あまり多く買えず申し訳なかったのですが、2つ購入しました。

トラック販売の果物を購入するなら、大人数の方がいいです。

 

果物山積みのトラックの側はいい匂いが漂います。

側を通るだけで、本当に幸せ。。

 

水果行で買う!

今まで恒春に滞在したのは3回。

しばしば南門側の八百屋さんを利用しました。

 

お店の名前はわかりませんが、ここです!

ドリンク屋さんの隣です。

 

 

 

 

昨年2019年ー2020年の年末年始には、釈迦頭が並んでいました。

立派な釈迦頭は、かなり大き目です。

 

所々黒くなり始めているので、あと3日も経てば食べ頃です。

 

 

 

12月末もまだドラゴンフルーツが。

台湾の赤肉は、ハッキリと甘い!と舌で感じられます。

 

抗酸化作用が強い赤い汁は、旅行の疲れによく効きます。

 

 

 

 

12月、1月は、柑橘系をよく目にします。

静岡のみかんと同じくらいおいしいよ。

 

現地で食べると、驚くほど果汁たっぷり。

台湾の柑橘系も日本に全然負けません。

 

 

 

色とりどりの果物が並ぶ光景は、僕は凄く好き。

見ているだけで、このカラフルな絵は素晴らしい。

 

 

 

ワンサカワンサカ並ぶ果物を目にするのは、台湾旅行の大きな楽しみ。

恒春では屏東市場と同じくらい価格も安く、

立派ででかい果物を購入できます。

 

 

 

台湾旅行では、どの都市、地方に訪問しても、

必ず果物屋さんへ行きましょう。

 

まとめ

今回は、恒春の果物屋さんを紹介しました。

 

他にも数件の果物屋さんがありますが、

僕はトラックで山積みの所で購入することをおススメします。

必ずコミュニケーションを行う事になるので、

会話をするのは中々楽しいものです。

 

コロナ終息後、また暖かい恒春へ訪問したいと思います。

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