滋賀の名店KAYANO COFFEE。この以上のフレンチトーストはないKAYANO COFFEEの最高級フレンチトースト。

大福に最中、ケーキにアイスにクッキーに焼菓子。

僕は子供の時から甘いのが大好き。

とはいうものの、20代の時にように、

分厚い蜂蜜トーストやコッテリのパンケーキは。。。

 

30歳を超えたあたりから、やや苦みがある甘いものが好きになりました。

 

今年8月以来の訪問となった大津のKAYANO COFFEEは、

期待を裏切らない最高のフレンチトースト。

今回このブログでは、2度目の投稿です。

 

 

 

 

 

KAYANO COFFEE 基本情報

住所は滋賀県大津市萱野浦12−3 1F。

 

さざなみ街道から瀬田川沿いの側なので、

ロードバイクを走らせて立ち寄ってもいいかも。

 

ぱっつんぱっつんで、あそこもっこりだと恥ずかしいけど。。

 

 

 

建築家が建てた家屋のため、外観も内装もとってもオシャレ。

 

でも、コッテリうるさい感じではなく、

静かなオシャレ感なので、とっても居心地がいい。

 

 

コロナにより、4月以降は一時期お休みしていましたが、その後再開。

今年最後のフレンチトーストをいただきました。

 

メニュー オーダー

メニューです。

以前は写真付きでしたが、文字だけのメニューに。

 

僕はこの方がすっきりしていて好きです。

写真が無い方が、どんな料理がやってくるか楽しみだから。

 

 

今年の8月にいただいたフレンチトーストは、

季節の果物とピスタチオアイスのフレンチトースト。

 

パインと葡萄と一緒にいただくフレンチトーストは、

甘さが抑えられていて、果物と相性抜群。

 

溶けたピスタチオアイスとフレンチトースト、

パインと合わせると、何ともたまらない。

 

 

そして昨日いただいたフレンチトーストです。

またまた今回も、ピスタチオアイスのフレンチトーストをオーダー。

 

12月はキウイ、イチゴ、リンゴのコンポートのようです。

甘ったるいフレンチトーストではなくて、かなり甘さ控えめ。

 

 

溶けたピスタチオアイスとリンゴのコンポートが、

言うまでもなく上品で繊細な甘さです。

 

しかし、フランスパンに染み込んだ蜂蜜と砂糖、卵とミルクは、

ピスタチオアイスと溶け合うと、何とも言えない複雑なタンパク感が。。。

 

 

果物をちょっと切って一緒にいただいても、

大変優雅な味が口に広がり、一気にいただいてしまいます。

 

KAYANOコーヒーに初めて訪問したのは2019年7月ですが、

これ以上のフレンチトーストを未だにいただく事はありません。

 

一緒にいただくコーヒーもまた最高です。

僕はコーヒーがあまり好きでありません。

 

 

コーヒー独特の酸味が苦手で、酸味を抑えると今度は苦みが。。。

しかし、こちらのマンデリンは、酸味が弱いものの、苦みだけではなく。

深みが強くコクがある苦みが特徴です。

 

コーヒー屋さんではないと、味わえないコーヒーです。

フレンチトーストと一緒だと、非常に贅沢なセットに。。

 

因みに嫁が食ったのはこちらです。

 

 

女性でも軽々ガッツリ食えるはずです。

可愛い子ぶらず、旨いものはがっつり豪快に食いましょう。

 

また、カウンターにあるクッキーやナッツのキャラメリーゼもオススメデス。

僕は毎回誘惑に負けて購入していまい。。。

 

 

特にアールグレイクッキーと、ナッツキャラメリーゼは最高です。

焼菓子も間違いなし!

 

近江大橋まで来たら、KAYANO Coffeeで、

フレンチトーストをいただきましょう。

 

 まとめ

今回は2度目の投稿となるKAYANO COFFEEを紹介しました。

ぬかりない美味しさは、いつ訪問しても変化ありません。

 

平日の午後、1人で訪問してもするのが一番気持ちいい。

自転車を走らせて、ゆっくりコーヒーといただくのがベターです。

 

滋賀県へ引っ越してきて、良かったと思えるお店の1つ。

いつもでも、続いて欲しいと願います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です