ロードバイク4カ月経過。初心者が感じるロードバイクのデメリット

今日は今年最後のロードバイクでサイクリング。

 

まだ彦根で転んだ時の右足首が万全ではないので、

今日は近江八幡のラコリーナの辺りまで往復75キロ程。

自転車を購入した9月以降は、何だかとても時間の経過を早く感じました。

 

ロードバイクにはまってしまうと、楽しいのは当たり前。

それでもやはり、デメリットも少なからず存在します。

 

ロードバイクを初めて4カ月程の初心者の僕が抱えるデメリットを列挙します。

 

 

 

途中の藤ケ崎龍神で1人お参り

 

 継続的な維持費がかかる

自転車購入費用そのものは諸経費含め19万円程。

フルカーボン&シマノ105ですが、昨年モデルなので、

価格はやや割引されてました。

 

初心者いきなり、フルカーボンやクロモリ&ディスクブレーキ&アルテグラは選択しないので、

ごくごく一般的なモデルです。

 

ただ、継続的に乗っていると維持費がチマチマと定期的に発生します。

毎回乗った後は、マメにフレームやチェーン、スプロケットの手入れをしているので、

チェーンクリーナー、フォーミングクリーナー、チェーンオイルの購入がしばしば。

 

 

ウエスとセットで購入すると5,000円程。

滅茶苦茶高額ではありませんが、僕にとっては地味に出費です。

 

チェーン洗浄は、汚れた雑巾やタオル等でも行いましたが、

ウエスで拭きとる方が、圧倒的にサラッとなめらか。

 

これからずっと、継続的な維持費がかかるとなると、

ソコソコ費用の捻出どこを考える必要があります。

 

 1人で走行する時のトラブル対処が大変

今までの最高距離は150キロ程。

自宅の草津駅側から長浜黒壁周辺の往復です。

 

長浜までは5回程行きましたが、

毎回必ず緊急事態が発生している方を目にしました。

(パンクやチェーンが外れたりなど。。。)

 

しばしば目にするポイントは、彦根城を過ぎてから長浜までのルートです。

自転車を乗っているベテランさんらしき方が、

よくパンク修理等をお手伝いしている光景を、毎週目にしています。

 

僕はまだパンクの経験がなく、自分1人でパンク修理自信がありません。

後輪だって、もしかしたら外し方忘れてしまったかも。。。

(一度だけチェーンが落ちかけた事があり、ヒヤリとしました。)

 

いつかは必ず、自分1人でトラブルに対処する時が来ます。

1人で対応しなくてはいけないという心細さが、常に心にまとっています。

 

 服装にお金がかかる

9月当初に購入した装備というと、靴やヘルメットの他に

レースパンツ、半そで、グローブだけです。

 

暑い時は軽装備でいいのですが、秋になったあたりから、

ややお金がかかるようになりました。

 

秋は秋用の長袖とレッグウォーマーでしたが、

合計15,000円のお値段がかかり、僕に大きな出費。

 

そして冬服はかなり高額でした。

パールイズミの5度防風のジャケットとウィンドブレークタイツ合計で30,000円程。

 

それでも気温5度の中をサイクリングするには寒いのです。

毎年購入するわけではなりませんが、

初心者が装備を揃えていくには、それなりに財布を充実させる必要があります。

 

体に負担がかかる

12月頭まで、調子にのって長浜までスイスイ150キロ程度。

毎週毎週、少しづつ変化する季節と風景に味があり、

とても遊戯な週末を送っていたのですが。。。

 

ほぼ1日乗っていると、翌日の疲労感が激しいのです。

正確には、その晩から疲れて熟睡できません。

 

運動しすぎた時の特有の、あの片頭痛が到来します。

翌日も確実に体が重たく感じ。。。

 

集中していると気付きませんが、丸一日走行していると、

かなりのエネルギーや体力を消耗するようです。

 

遠出する時や初めて走行するルートはじっくり楽しみたいので、

どうしても長時間走行になりますが、翌日予定がある場合、

体への配慮が必要のようです。

 

 

 共感してくれる人がいない

11月に京都の守山の税理士さんと会食した際に誘ってみたら、

「遠藤さんガチなやつでしょ?冗談じゃないよ。」

とコテンパンに拒絶されてしまいました。

 

嫁からは、「えっ?一体何が楽しいの?辛いだけじゃん。」と非難され。

友人からは、「チャリンコでしょ?」と嘲笑われ。

横断歩道街の女子高生からは、「あっ、レーサーパンツだ。クスクス。」と笑われ。

 

僕の気持ちを分かってくれる人は、自転車を指南してくれた顧問先だけです。

 

 走ってスッキリするどころか眠くなる

午前中の早い時間から3時間程度ササっと走って午後は仕事!

これは非常にオススメで、スッキリと仕事に入れます。

 

しかし、(夜更かしで)寝不足だったり、ちょっと早めに(朝6時から)走りに行くと、

午後眠くて眠くて仕方ありません。

 

60キロから80キロ程度であれば、

慣れてしまえばそれ程大変な距離ではありません。

 

ただ体は正直で、自分で認識していなくても、しっかり運動になっているようです。

スッキリするはずが、午後は爆睡してしまったことも。。。

 

3時間程度の走行時間であっても、体力を消耗しているようです。

ちょこっと走らせる程度であれば、50キロそこそこがお薦めです。

 

 まとめ

今日は朝9時に出発して13時に帰宅。

風はなく走り易いものの、気温も8度程度で空気は冷たい為か、

あまりサイクリングをしている人がいませんでした。

 

 

 

3時間走行していても、足の指や手先はかじかんでいましたが、

冬の琵琶湖や比叡山の姿も神秘的で美しいです。

 

この寒い時期ならではの景色も楽しむべく、

申告時期も僕は仕事はホドホドにして、ロードバイクを走らせます。

 

 

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